◆真田幸光『世界の富の99%はパプスブルク家と英国王室が握っている』を読み解く

◆真田幸光『世界の富の99%はパプスブルク家と英国王室が握っている』を読み解く

※要旨

・日本の国家理念は、以下のように考える。

「世界が強く必要とするものやサービス、ソフト、ノウハウの中から、可能な限り、
日本しか提供できないものを選択し、これを集中した上で、世界各地に、
量と価格を安定させて供給していく国となること。

 

そして、日本人とは、これを供給できる、丹精込めた仕事ぶりをしていく一騎当千の人間となる、
ということが日本の、日本人のあるべき姿である」

・日本は、覇権主義国家とは決して競わず、世界の中では、むしろ、目立たず、
ひっそりと、しかし、よく考えてみると、日本がないと困る、日本人がいないと困る、
と世界が考えてくれるような国に、国民になっていくことが肝要である。

・世界の覇権を握る4つの要素。

1.水

2.食糧

3.エネルギー

4.原材料

・グローバルスタンダードは「お金を借りたら返さない」

・ロスチャイルドをはじめ、多くの財閥は、英国王室をはじめとした王の金で、
その王の擁護で金儲けができた。
彼らが作ってくれたシステムの上で、金儲けができた。
財閥が王に抱く尊敬と畏怖には、実益がこもっている。

・現代世界は、通貨を支配することが、世界を支配すること。
ドルが基軸通貨だからこそアメリカは世界を支配できる。

・英国がユーロを認めていないということは、ユーロを推進している国々に対抗しているということ。
国でいえばドイツとフランスだが、バックに誰がいるか。
私はそれをハプスブルク家だと考える。

・ヨーロッパの貴族の爵位はいまだにハプスブルク家が与えている。
ロスチャイルドの5人の息子達は、1822年にオーストリア皇帝から爵位を授与されている。
もちろん当時の皇帝は神聖ローマ帝国のハプスブルク家。

・基軸通貨を握ることは美味しい。
アメリカが基軸通貨を保持し続けるのかわかる。
ひとつは、為替変動リスクがないこと。

・基軸通貨になれば、各国を経済的に追い詰めることができる。
イランへの経済制裁で明らかだが、基軸通貨を握ることは経済制裁もしやすい。

・世界の貿易の決済は、約60%がドルでなされている。
基軸通貨を握るということは、世界の物やサービスの動き、
すなわち、広義の貿易の首根っこを押さえていることと同じ。

・基軸通貨を握ることは情報を握ること。
国際貿易の60%の決済が「アメリカの銀行」を通して行われるということは、
その60%に関してアメリカの銀行は手数料を取れるということ。

これはバカにできない額になる。
そして、もっとも大切なことは、アメリカの銀行は世界で行われる貿易の60%の情報を握っているということ。

基軸通貨を握るということは、世界経済をコントロール下に置くことが可能になるシステムの根幹。

・金融のルールはすべて英語で書かれている。
英語が世界の支配構造と密接に絡んでいるということを強く意識させたのは、私がいた金融の世界。

・アメリカや他の国々に振り回されない国になるためには、
スイス、シンガポール、イスラエルと緩やかな水面下での事実上の連携関係を結ぶべき。

常時接触のできるプラットホームを作り、スイス、シンガポール、イスラエルが持っている膨大な、
それでいて精緻な金融、経済、政治情報を日本も共有し、そして日本も提供できればよい。

※コメント
真田幸光氏の曽祖父は、戦国武将・真田昌幸の流れをくむ松代・真田家の当主である。
真田昌幸といえば、智謀をめぐらし、戦国を生き抜いた武将である。

世界経済の見方は、いろいろな観点がある。
真田氏の見方も一つの観点であり、ユニークだ。

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◆ハプスブルク家と真の皇統譜。禁断の系譜。落合莞爾の機密情報。

http://directlink.jp/tracking/af/693532/fg39BjcX/

★ポイント

・これまでの世界史を完全にひっくり返す衝撃の大発見。
ついに明かされる禁断の系譜。

・誰も知らないハプスブルク家初代皇帝フリードリヒ3世の実父の正体。

・「歴史上最弱の皇帝」、「帝国第一の就寝帽」と呼ばれ、
「神聖ローマ帝国の大愚図」とまで蔑まれたフリードリヒ3世は、
なぜ約50年も皇帝として君臨できたのか。

・皇室とハプスブルク家の系譜が交差する聖域「アルザス」。
ドイツとフランスに挟まれ、幾度となく戦禍に見舞われた土地。
知られざるアルザスの秘密が明らかに。

・時は1288年、半年違いで御生れになった二人の親王。
この時の、皇室とハプスブルク家を繋ぐシナリオ。


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