◆佐藤直子『エグゼクティブ秘書の気配りメモ』を読み解く

◆佐藤直子『エグゼクティブ秘書の気配りメモ』を読み解く

※要旨

・気配りは、誰ならぬ自分のためです。
自分のためだと分かっている人は、
気配りそのものを好きで楽しんでいます。
そういう人を見ていると、こちらも心地よくなります。

・心地よい人とは見ていたい人。
つまり、気配りのできる人とは「見ていたい人」なのです。
そういう人は、黙っていても人から愛されます。

・わたしがエグゼクティブの椅子に座るのは、
エグゼクティブが、本当に仕事がしやすい環境なのか
どうかをたしかめるためです。

・戦略を練る、考え事をする、長い会議の後、
ほっと一息ついて次に備える。
エグゼグティブにとっての執務室は、大切な空間なのです。

・電話を制する者は、第一印象を制す、
といっても過言ではありません。

・電話で話している相手に微笑む。

・自分に似合う言葉の見つけ方。

1.よいお手本を真似る。

2.とにかく練習する。

3.自分なりにアレンジする。

・気長に待つことも、秘書にとって大切な仕事です。

・相手の心を緩ませる雑談。
慌ただしいときこそ、たとえ短い時間でもわたしは、
一杯のお茶と一緒に心を緩められる話題を上司に発信することにしている。

・すべてをメールにしないで、どこかにアナログなプロセスを挟むことが、
コミュニケーションで誤解を生まない秘訣です。
文章をつくって上司のデスク上に提出するときは、
カバーレターはもちろんですが、
さらに一筆手書きのメモがあると気持ちが伝わります。

・社内でも、すれ違う瞬間を大切にする。

・ふとした動作に仕事への態度が表れる。

・ハンカチ一枚にこだわる。

・仕事で起きたことは、事の大小に関わらず、
ノートに書き留めることにしています。
失敗の反省、懸案事項、気付き、すべてをまとめています。

・共有スペースをきれいに使う。

・うわさ話には徹底して鈍感になる。

・会食のセッティングは事前の準備がすべて。

・エグゼクティブは気配りの達人。

・話のセンスを磨くには、聞くセンスを磨くこと。
「聞くセンス=話すセンス」です。
よい話し手は良い聞き手である。

・エグゼクティブは「魔法の言葉」を持っている。
社内会議などのとき、
エグゼクティブが一般部署を通ることがあります。
エレベーターの中、廊下、すれ違う従業員に、
「こんにちは」「お疲れ様」と声をかけます。

・縁は、無理をしてでも大切にする。

・秘書になって驚いたことのひとつに、
エグゼクティブの縁を大切にする姿勢があります。
どんなにスケジュールが厳しくても、
なるべく多くの人の面談の希望を叶えて会おうとします。
誰にでも等しく時間を作ろうとする、これがエグゼクティブです。

・なぜかというと、縁や出会いに、思わぬ可能性があるからです。

・厳しさは、優しさ。

※コメント
やはり敏腕秘書さんから学ぶことは多い。
経営幹部は、このような優秀な秘書との良い関係あり、
よい仕事ができるのだと思った。

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◆危機管理におけるリーダーシップ心得
◆佐々淳行『わが記者会見のノウハウ』を読み解く
◆SAS流・危機サバイバルの心理学
◆「キューバ危機のインテリジェンス」を読み解く
◆中西輝政『情報を読む技術』を読み解く
◆ラムズフェルドの情報力
◆後藤田正晴の危機管理ノウハウ
◆ド・ゴールの無情報学、危機管理リーダーの条件

◆震災の教訓集
◆東日本大震災に関する本質を分析する
◆子供たちに言い伝えたいこと
◆震度7を生き抜く、被災地医師が得た教訓
◆国土喪失。なぜ日本は領土を守れないのか
◆会社の緊急事態に対処する技術
◆列島強靭化論

◆情報サイクルを回せ
◆地名に隠された「東京津波」
◆死の淵を見た男、吉田昌郎と福島第一原発
◆富士山噴火、ハザードマップで読み解くXデー
◆決断する力
◆原発事故、残留汚染の危険性
◆大胆な発想、周到な準備を断行できる「有事のリーダー」とは。

◆大災害におけるトップの決断と行動ノウハウ
◆災害対策における危機管理の鉄則
◆ケーススタディ・東日本大震災における国家がとるべき初動対応
◆ケーススタディ・東日本大震災における迅速なる被災者支援対応(提言)
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【発行】国際インテリジェンス研究所

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