◆足立康史『永田町アホばか列伝』を読み解く

◆高橋洋一『ついにあなたの賃金上昇が始まる』を読み解く
(ブログ記事)

https://ameblo.jp/jyoho2040/entry-12320401076.html

◆足立康史『永田町アホばか列伝』を読み解く

※要旨

・いまでこそ、
「ABC(アホ、バカ、カス)足立」「維新のトランプ」
「国会の暴言王」と呼ばれるようになったが、
当時わたしは、決して意図して「暴言」を吐いたわけではない。

・これに先立つ19日の総務委員会でも「アホ、バカ」を
繰り返していた私は、民進党のおかげで親不孝になってしまった。

・信じてもらえないかもしれないが、
地元で私の政治活動を応援してくれていた父親には
「お前のことはもう諦めた、孫に期待する」
と勘当も同然。

・母親は「『アホ』なんていう子どもに育てた覚えはない。
恥ずかしくて外を歩かれへん」
と泣かれた。

・「爆笑国会」「足立劇場」「やっさん無双」「フルボッコ」
いままでとは違う方々が、
私の暴言「アホ、バカ」を契機に、
国会や政治に関心を深めて下さったかもしれない。

・不遜を承知で告白すると、
思い切って官僚を辞めて故郷大阪の北摂に戻り、
国会に送っていただいた衆議院議員一期目の感想は、
「つまらない」
のひと言に尽きた。

・内容のない野党の質問、わかりきった政府の答弁、
変えたくても変わらない国会の慣習、
そして政治をあたかも金儲けかゲームのように
軽視する無数の政治屋たち。

・反対のための反対に終始し、
審議拒否も暴力も何でもありの万年野党と、
そうした野党の横暴に対し法案を通してもらうために
ひたすら我慢するだけの万年与党の議員たち。

・わたしの国会での発言は、下品であっても
その内容自体は思ったことそのままであり、
間違っているとは微塵も思っていなかった。

・私はいま、国会を「つまらない」
と考えていた自分を心から恥じている。
国会が面白くないのであれば、
自分が面白くすればいい。

・与党議員が居眠りしているのは、
野党議員の質問がつまらないから。
そうであれば、
自分の質問で与党議員の目を覚ませればいい。

・世の髪が薄い男性たちを震いあがらせた
豊田真由子議員の「このハゲー!」という絶叫。
永田町から政策論争を発しなければならないのに、
香ばしい罵声が全国を駈け巡った。

・身体的特徴への暴言や、
実際に手を出すという豊田議員の所業は、
100%アウトである。
そのうえで、いま日本中で誰もかばってくれる人などいないであろう
豊田議員のことを、
ちょっとだけわかってしまう気持ちも、
実は私の中にあったりする。

・わたしも豊田議員と同じく、
霞が関に奉職したあと、国会議員となった。
霞が関から永田町への「移籍」には、
経験したものでなければわからない難しさがある。

・霞が関はある意味、壮絶なサバイバルゲームの世界である。
何を大げさな、と思うかもしれないが、
ちょっと想像してみてほしい。
東大法学部、ハーバードなど当たり前、
全国トップ頭脳がキャリア官僚となって
集まってくる。
正直、京都大学、コロンビア大学の足立康史でもビビる。
大多数を東大が占めているからだ。

・そして、天才秀才たちは死に物狂いで働く。
頭脳は常にフル回転で、それでも時間が足りない。
なぜなら政治家の無碍な要求にも、
どこかのアホ野党から真夜中近くに降ってくる
質問の通告にも応えるからだ。

・こうした過酷なセレクションを生き延びた人だけが、
現役キャリア官僚として霞が関に存在することを許される。
言ってみれば誰もがターミネーターである。
上司の発言を聞けばその意図を
一瞬にして理解する。

・いまなら私にもわかる。
こうした霞が関の仕事ぶりは「異常」である。
世の中のスタンダードとはかけ離れている。

・霞が関の常識は、
公務員のトップという誇りと優秀な頭脳が生み出す、
一種の異常な世界である。
豊田議員の失敗は、
このギャップに気付けなかったことにあるではないか。

・私は、橋下徹氏を心から尊敬している。
しかし、彼はある意味で
「稀代のバカ」「類まれなるアホ」だと言えないこともない。

・生意気を承知で言わせていただくと、
橋下氏は、クソがつくくらい真面目で、
しかし非常に不器用な破壊的創造者である。

・クソみたいに真面目で、
アホみたいに一所懸命だから、絶対に妥協を許さないのだ。
橋下氏のような政治家が増えれば、
間違いなく政治はよくなる。

※コメント
足立氏の国会における表現力は異彩を放っている。
ニュースに取り上げられることも多く。
人々の注目を集めている。
今後もより注視したい。

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