◆三木雄信『瞬速プレゼン:孫社長のYESを10秒で連発した』を読み解く

◆三木雄信『瞬速プレゼン:孫社長のYESを10秒で連発した』を読み解く

※要旨

・かつて私が仕えていたのは、
「世界一つかまりにくい上司」だった。

・分刻みのスケジュールで社外のあちこち飛び回るか、
そうでなければ一日中会議室にこもって、
早朝から深夜までぶっ通しで
10件、20件のミーティングをこなす。
こちらに何か用があっても、
声をかける暇さえない毎日を送っていた。
その上司の名は、ソフトバンクグループの孫正義社長だ。

・わたしは25歳でソフトバンクに転職し、
孫社長の秘書になった。
私にとって、
「どのタイミングで孫社長をつかまえて、
いかにして一発でOKをもらうか」
が最大のテーマだった。

・私のもとには、社内から
「この件について孫社長の了承をとってくれ」
といった依頼が、毎日、山のように押し寄せる。

・とにかく5秒、10秒でもいいから孫さんを捕まえて、
その場で「イエス」の返事をもらわなくてはいけない。
私は必死で知恵を絞り、
なんとか隙を見つけて、孫さんに食らいついた。
同行する予定もないのに一緒に車に乗り込んだ。

・仕事でのコミュニケーションは、
すべて「プレゼン」である。

・情報を伝えた上で、
相手の承認や理解を得て、次のアクションを引き出すのが、
「プレゼンテーション」の本当の意味だ。

・コミュニケーションを高速化することが、
「結果を出せる人」になるための条件だ。

・「瞬速プレゼン」は、
最短最速で最大の成果を出せる、
生産性の高いコミュニケーションスキルなのだ。

・孫さんの相手をしていた私からすれば、
上司からイエスを引き出すのに
30秒かかるのでは長過ぎる。

・「瞬速プレゼン」は、
居合い斬りのようなコミュニケーションだ。

・私は世界的なカリスマリーダーである孫社長の間近で
24時間365日ともに働き、
高速コミュニケーションのスキルを徹底的に鍛えられた。

※コメント
仕事の速さは、
努力と工夫で際限なく高められることを知った。
できるところは、どんどん真似したい。

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