◆有本香『中華思想の正体と日本の覚悟』を読み解く

◆有本香『中華思想の正体と日本の覚悟』を読み解く

※要旨

・中国にとって領土は、暴力団の縄張りと同じ。

・中国でも人気の高い小泉純一郎と石原慎太郎。

・中国では、喧嘩ができて初めて一人前と
見なされるので、
小泉という名前は中国人の心に強く刷り込まれる。

・靖国参拝の件でさんざん言われても、
一歩も退かなかった小泉は、
「敵ながら天晴れ。
喧嘩ってのは、あれぐらいするもんだ」
というところだろう。

・シンガポールは、元英領だから
西欧化されていて、ルールに厳しく、清潔だ。
中国人の伝統的悪癖は見事に排除されている。

・シンガポール人は教育水準が高くて、
欧米で学位を取る人も多い。
だけどよく見ると、
その彼らが政治的な自由は求めない。

・台湾の李登輝さんが以前、
「自分が死んでも、台湾に民主主義は残る。
しかしリークアンユーが亡くなったとき、
シンガポールに何が残るのか」
と書いていた。

・要するに、シンガポールは、
リークアンユーという強烈な指導者が
中国人の悪癖を力で排除した国。
表面的にはわからないけれど、
その排除の思想が実に中国的なのが皮肉だ。

・シンガポール人が求めているのは結局、
経済的な豊かさだけなのだな、
と思わざるをえない。

※コメント
さまざまな視点の中国分析を
知ることは大切だ。
膨大な情報から本質をとらえたい。

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