◆真田幸光『世界の富の99%を動かす英国王室、その金庫番のユダヤ資本』を読み解く

◆真田幸光『世界の富の99%を動かす英国王室、その金庫番のユダヤ資本』を読み解く

※要旨

・通貨、法律、言語、製造基準、会計基準を握って
世界を支配するアメリカとユダヤ資本。
そして、女王のディグニティ(dignity=威厳)の前に
頭を垂れる世界の財閥たち。

・ハプスブルク家の富も莫大だ。
そのハプスブルク家も、他の多くの王族や皇室も、
英国王室を中心につながり、
世界の頂点に君臨している。

・代えが利かないからこそ王や皇帝なのだ。
だからこそ無形の力として君臨できる。
そして多くの人々は彼らを畏怖し尊敬し、
彼らを見て自らの襟を正す。

・その最もたる存在が日本の皇室だ。
日本の象徴とされたがゆえに、その尊さだけが、
そのディグニティだけが残っている。

・日本の進むべき道、具体策。

1.新・日英同盟の締結。
これにより、表の秩序の管理人は、
歴史と経験、ノウハウを持ち、
日本が敵にしては決していけない国である英国に任せ、
日本は実体経済で、汗を流して世界のお役に立つ立場を貫く。

2.見た目は小国ながらも技術力と資金力を持ち、
また、情報戦も含めた軍事力では世界有数の国々である、
スイス、イスラエル、シンガポールと緩やかな連携を取り、
ディールバイディール、ケースバイケースでこれら3カ国のいずれか、
あるいはすべてと連携する。

・スイスは永世中立国で、世界の金庫だ。
ここには英国王室だけでなく、世界の王室の金や資産がある。
ロスチャイルドやロックフェラーの資産も同様だ。

・現行の世界は、
「英国王室などの現人神が頂点におり、
その執事としてのユダヤ資本がアメリカを覇権国として
世界のシステムを牛耳り動かしている」
と私は認識している。

・基軸通貨であれば経済制裁ができる。

・国際貿易の60%に対してアメリカの銀行が手数料を取れる。
またそれらの情報を掴みつつ、利権にも食い込める。

・基軸通貨を握るということは、
世界経済を支配下に置くことが可能になるだけでなく、
その上がりをも握ることができるのだ。

・大英帝国の誕生、イギリスが言語のスタンダードを握る。

・世界の覇権を取るには、
言語、通貨、法律、製造基準、会計基準のスタンダードを握る必要がある。
それを支える軍事力が必要だ。
それらの背景には、水と食料、エネルギーと原材料を持っていることが大切。

※コメント
世界には、我々の知らない世界が多い。
それを少しでも知りながら、
自らの視野を広げたい。

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◆ハプスブルク家の秘密。禁断の系譜。落合莞爾の機密情報。

http://directlink.jp/tracking/af/693532/fg39BjcX/

★ポイント

・これまでの世界史を完全にひっくり返す衝撃の大発見。
ついに明かされる禁断の系譜。

・誰も知らないハプスブルク家初代皇帝フリードリヒ3世の実父の正体。

・「歴史上最弱の皇帝」、「帝国第一の就寝帽」と呼ばれ、
「神聖ローマ帝国の大愚図」とまで蔑まれたフリードリヒ3世は、
なぜ約50年も皇帝として君臨できたのか。

・皇室とハプスブルク家の系譜が交差する聖域「アルザス」。
ドイツとフランスに挟まれ、幾度となく戦禍に見舞われた土地。
知られざるアルザスの秘密が明らかに。

・時は1288年、半年違いで御生れになった二人の親王。
この時の、皇室とハプスブルク家を繋ぐシナリオ。

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