◆森田敏宏『東大ドクターが教える集中術』を読み解く

◆森田敏宏『東大ドクターが教える集中術』を読み解く

※要旨

・短期間で英文速読とヒアリング力向上を可能にする。

・試験時間2時間の東大入試の英語を1時間で解き終える。

・わたしの場合、一浪して東大理三に合格したのだが、
一浪の途中から、この東大入試の英語に関して
「ある対策」を実行した。

・私は特に急ぐこともなく
マイペースで問題を一時間で解いた。
持ち時間は二時間だった。

・英語速読を可能にした原書読みと
SIM方式(同時通訳方式)。

・意外なことに、当時の私は
英文を速く読もうという意識を持ったことはない。

・では、当時の私はいったい何をしたのかというと、
これもいたって単純だ。
毎日通学の電車の中で英語の原書を読んでいた。

・当時の東大入試の英語の問題を調べたところ、
およそ原書で6ページの分量だった。

・そこで、まず量の多さに対する恐怖心をなくし、
英語力をアップするためにとった方法が、
「毎日原書を6ページ読む」
という方法だ。

・「英文を読む」という脳の中の回路を
鍛えるためには、頻繁に脳内に電流を流す必要があった。

私が採用した作戦は、
脳内回路の強化に役立っていた。
また、返り読みをやめた。

・こうした工夫の結果、
私の脳内英語回路は強化され、
ほかの受験生よりも速く英文が読めたというわけだ。

・しかし、決して人並みはずれた芸当ではない。
ネイティブなら私よりはるかに速く読める。

・英語は語順通りに読み、
チャンクでとらえよ。

・ヒアリングはまず脳内回路作りから。
「オーバーラッピング」と「シャドーウイング」だ。

・「オーバーラッピング」は
英文を見ながら音声を聞いて、
聞いた通りの英文を自分で発音する方法だ。

・「シャドーウイング」は
文章を見ずに音だけを聞いて
英文を真似して発音する。

・日常会話の速度で英文が読めれば、
日常会話の速度の英語を聞き取れる。

・英文を読む速度を上げれば耳から入ってくる英語を
理解する速度もアップする。

・したがって、英会話のスピードについていけないという人は、
コロンブスの卵ではないが
発想を変えて読む速度を上げる練習をしてみてください。

※コメント
集中力と英語学習はつながっているようだ。
これらの方法をどんどん試して
学習していきたい。

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