◆鳩山玲人『桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか』

◆鳩山玲人『桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか』
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鳩山氏は、三菱商事を経て、サンリオの常務取締役などを歴任。

※要旨

・人前でやらない努力が最も成果につながりやすい。

・新しい会社や部署に入ったら、
そこにある本や資料を全部読み込む。

・私が三菱商事に入社したときは、まず職場の外部環境について、
入社前に一通りの情報を洗い出ししてチェックしていました。

業界や競合企業の情報なら、雑誌や新聞の記事、
公表されている財務データなどリソースは山ほどある。

・自分が入る会社の売上や利益、自分が配属される部署の社内での位置づけなども、
その気になればいくらでも調べられる。
入社初日には、外部から得られる情報は一通り頭に入れていました。

・入社後は、部内にある本や資料すべてに目を通していました。
周囲の人がみんな帰ったあと、会社に居残りして、
キャビネットに並んでいる分厚いファイルや書籍などを読み漁った。

これは自分がこれから仕事をしていく領域について学ばなければならないことを、
できるだけ早く身に付けるためです。

・残業という意識はなく、趣味のような感覚で楽しんでいた。
人よりも一歩でも二歩でも先に進んでいくために必要な準備であって、
私にとって未知の資料を読んで新しい知識を得る時間はとても楽しいものだった。

・どんな分野でも専門家と対等に話ができるようになれ。
何事も、最初に知識を仕入れておくことは大きなアドバンテージになる。
これは仕事も同じこと。
新しい仕事をすることになったら、
私はまずその分野について書籍やセミナーで一気に勉強する。

・移動中には片っ端から雑誌を読む。
「情報量でアドバンテージがあると、さまざまな場面で差がつく」
ということを強く実感した。

・社内ルールを覚えろ。
新卒で入社した三菱商事では、
最初の1年で仕事の型を徹底的に叩き込まれました。

・サンリオへの誘いに即答できたのも、
事前に準備をしていたから。
実は「サンリオに入る日が来るのではないか」
と考えて準備をしていた。

・ほんのわずかでも時間があれば、
足を運んで人に会う。

・「できないこと」を作らない。
無理だ、と決めずに、どうやれば可能になるか、
と考え、工夫や努力を重ねれば、必ず突破口は見えてくるはず。

・ムダに思えることこそ、深く掘り下げて学んでおく。

・イスラエルのIT企業と組んでソフトウェア開発に取り組んだときも、
専門外であったが、システム開発やコンピュータ言語、
アプリケーション制作などについて相当勉強した。
エンジニアと対策を話し合うためにはある程度知識をつける必要があった。

・私自身、20代の頃にプロジェクトの現場を経験しながら、
夢中になってシステムの開発やコンピュータ言語などの勉強をしたことは、
今でも大いに役立っている。

勉強は何歳になっても続けるべき。
私も新しい仕事に取り組むときは、
基本書と呼べそうな本を何冊も読んで基礎知識をつけている。

※コメント
実践的、すぐに取り組める方法が満載だ。
これからどんな分野に行っても活用できるものが多い。
試してみよう。

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◆小谷賢『インテリジェンス、国家・組織は情報をいかに扱うべきか』
◆手嶋龍一『ライオンと蜘蛛の巣:インテリジェンスの賢者たち』
◆ボブ・ウッドワード『オバマの戦争』
◆手嶋龍一『1991年・日本の敗北』
◆岡崎久彦『国際情勢判断・半世紀』
◆キース・ジェフリー『MI6秘録:英国秘密情報部1909-1949』
◆前坂俊之『明石元二郎大佐、天才情報参謀』
◆レッカ『フリーメイソンの秘密』
◆佐野眞一『甘粕正彦、乱心の曠野』
◆佐野眞一『阿片王、里見甫:満州の夜と霧』

◆佐藤優『プラハの憂鬱』
◆佐藤優『国家の罠:外務省のラスプーチンと呼ばれて』
◆菅沼光弘『スパイからの遺言:この国を守るために何が必要なのか』
◆菅沼光弘『この世界でいま本当に起きていること』
◆ボブ・ウッドワード『ブッシュのホワイトハウス』
◆菅義偉『政治家の覚悟:官僚を動かせ』
◆星浩『官房長官:側近の政治学』
◆佐野眞一『渋沢家三代』
◆佐野眞一『凡宰伝:小渕恵三』
◆河谷史夫『記者風伝』
◆宮本雅史『報道されない沖縄:沈黙する「国防の島」』
◆池田潤『古事記のコード(暗号):太陽のラインと隠された古代地図』
◆田中均『プロフェッショナルの交渉力』

◆佐野眞一『だから、僕は書く』
◆佐野眞一『私の体験的ノンフィクション術』
◆山内昌之『幕末維新に学ぶ現在』
◆武藤富男『私と満州国』
◆佐野眞一『旅する巨人:宮本常一と渋沢敬三』
◆ウィリアム・アーキン『トップシークレット・アメリカ。最高機密に覆われる国家』
◆中西輝政『日本がもっと賢い国になるために』
◆田崎史郎『安倍官邸の正体』
◆菊池正史『官房長官を見れば政権の実力がわかる』
◆北康利『レジェンド・伝説の男、白洲次郎』
◆竹田恒泰『日本人の原点がわかる「国体」の授業』

◆恵隆之介『いま沖縄で起きている大変なこと』
◆山田豪一『満鉄調査部、栄光と挫折の四十年』
◆太田尚樹『満州裏史:甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』
◆佐藤優『インテリジェンス勉強法、新・帝国主義時代を生き抜く』
◆野々村一雄『回想・満鉄調査部』
◆立花隆『田中角栄研究・全記録』
◆戸塚隆将『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか:実践編』
◆飯島勲『秘密ノート:交渉、スキャンダル消し、橋下対策』
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