◆佐藤大和『ずるい暗記術』を読み解く

◆佐藤大和『ずるい暗記術』を読み解く

佐藤氏は、偏差値30から司法試験に合格した、強者である。

※要旨

・暗記術の極意は「答えを見る」ことにある。

・崖っぷちに立たされた私が考えついたのが、
問題集の「答えを暗記する」ことだった。

・できるだけたくさんの答えを見て、
次に問題を見る。

このインプットを繰り返したら、
今度は問題を見て答えを思い出すという
アウトプットを繰り返す。
やることは、たったこれだけだ。

・楽して勉強するには、
「スピード暗記」がすべてだった。

・できるだけ短い時間で過去問をたくさん見ることのほか、
速読にも挑戦した。

今までやってきた問題集や参考書を
1ページ1秒くらいの速さで読んでみると、
いろんな記憶が面白いように紐付けされ、
浮かび上がってくる。

・この「過去問を使った速読」は、
もしかしたら凄い勉強法かもしれない、
と自分でも思ったほどだ。
試験前日も参考書をパラパラとめくるだけ。

・問題集を先に見ると疑問点がわかる。
事前に問題集の中から、
大事な論点・疑問点を先に把握しておけば、
効率的に参考書を読むことができ、
知識を吸収することができる。

・最初は過去問だけでいい。
過去問を購入したら、その日は目次に目を通し、
全ページをパラパラみるだけ。
じっくりやると後が続かなくなる。

・一度にやることが重要ではなく、
繰り返しやることが暗記術の肝だ。

・最初は答えを理解せず、
頭も使わず、ただ眺めるだけでよい。

・暗記術の最大の目的は、
「答えを思い出すこと」

・「記憶出し入れ術」とは。
その日にやった勉強を夜寝る前の5分間に書き出す。

それを翌日の朝5分間で思い出す。
たったこれだけだ。

・1ページ1秒でパラパラ見る「記憶引き出し術」。
これは記憶を引き出すためのトレーニング。

今やっている問題集や参考書を
1ページ1秒の速さでめくって見る。
いわゆる速読とは違い、
「読む」のではなく「見る」作業だ。

・最終的には「思い出し」さえもいらない。
「答えを見る→問題を見る」
「問題を見る→答えを思い出す」
という訓練を繰り返し、スピードを上げる。

その時間を極限まで短くし、0コンマ数秒で答えを出せるようになり、
思い出す時間は必要なくなる。
今まで覚えたことがいくつも思い浮かび、
何も考えずに答えをポンポンと書いていける。

・今までやってきたことはすべて、
0コンマ数秒で答えを出せるようにするため、
考える時間を限りなくゼロにする「思考力ゼロ」の
状態になるためだったのだ。

・限界なんて超えるためにある。
モチベーションを上げるには、
ときには無茶な修行も必要だ。

・私は司法試験の勉強中に、「記憶引き出し術」で、
1日120冊くらいの本を速読していた。

この話をすると、たいていの人が、
「そんなの無理に決まっている」
という。

「無理かどうかなんて誰にも分からない。
限界なんて超えるためにある」
と私は強く言いたい。

・実際、私は莫大な量の情報を記憶することができた。
ページをめくりながら、ざっと眺めていただけだが、
試験のときに「あ、これについて書いてあったな」
と読んだページが思い浮かぶことが何度かあった。

※コメント
すぐに試せる暗記法である。
あらゆる試験に応用できる。
シンプルだけど効果的だ。

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