◆藤田晋『起業家』を読み解く

◆藤田晋『起業家』を読み解く

藤田氏はサイバーエージェントの社長。

※要旨

・秋元康さんと仕事をしていて、
人材業界や広告業界で働く人たちの仕事に対する姿勢との違いに驚いた。

クライアントや業界づきあいなど、企業を相手に仕事をしてきた我々に対して、
秋元さんはひたすら視聴者、ユーザーと向き合って、
おもしろいことや心を掴むことをやろうとしていた。

・いろいろ大変であったが、
唯一の救いは、サイバーエージェントはどんな状況下においても、
新規事業を仕込むことを止めなかったことだ。

・のちに経営に大きく影響を与えたのは、
「長く働く人を奨励する会社にしよう」
という考え方です。
この考えは、サイバーエージェントの企業文化の土台が作られるきっかけとなった。

・以前働いていた会社の専務にこういわれた。
「すごい会社に入ったやつが偉いんじゃない。
凄い会社を創ったやつが偉いんだ」

・社内の飲み会が頻繁に行われるようになって、
ギスギスした社内が円滑に動き出した。
やはり飲みニケーションというのは馬鹿にできないものです。

・「買収に頼らず、事業は自分たちで創って伸ばす」
その方針を打ち出したからには、新規事業のアイデアがたくさん必要だ。

・私が取材などで使い始めた「終身雇用を目指す」
という言葉に勇気付けられたように、
社員も落ち着いて「会社を良くして行こう」「新規事業を育てよう」
と考えるようになっていった。

・エンジニアの採用を増やした頃から、社外の方との会食を減らし、
アメーバ社員、特に技術者と食事に行く回数を増やした。

そのたびに自信を喪失している社員を激励し、
やる気がある社員のモチベーションをより向上させ、
現場の声に真摯に耳を傾けた。

そして酒を飲みながら皆でアメーバの未来を熱く語り合った。
一緒に食事することは、地味で積み重ねではありますが、
効果は絶大だった。

・幻冬舎の見城社長から聞いた言葉で気づかされた。

「すべての創造はたった一人の熱狂から始まる」
「新しいことを生み出すのは、一人の孤独な熱狂である」

・不可能を可能にするのが起業家。
皆の反対を押し切っても、逆境に晒されても、窮地に追い込まれても、
それでも自分が本気で熱狂しているものなら、
不屈の精神で乗り越えなければならない。

※コメント
起業家という孤独な家業を垣間見た。
どういった心理状態に起業家はなるのか。
よくわかった。

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