◆柴辻俊六『信玄の戦略:組織、合戦、領国経営』を読み解く

◆柴辻俊六『信玄の戦略:組織、合戦、領国経営』を読み解く

※要旨

・武田信玄は、21歳の若さで甲斐国守護となった。
北条・今川ら強力な諸大名に囲まれながら、
信濃・駿河・遠江などを次々と手中に収めると、
天下をみざして上洛の途につき、徳川家康を三方ヶ原に敗走せしめる。

・信長をも震撼させたこの西上作戦を可能としたのは、
領国における圧倒的な信玄の権力だった。

・家督相続後、たゆまず続けられた支配体制の刷新、
同盟と交戦を巧みに使い分けての領国拡大、戦国の雄の手腕に迫る。

・本書でのキーワードは、戦国大名武田信玄の「戦略」である。
これは領国拡大戦略のみならず、
その領国を保持していくための組織や政策も視野に入れたものである。

・家督相続直後の信玄が父から引き継いだ最大の遺産は、
国内統一とこうした重臣を頂点とした家臣団組織であった。

・主要道と伝馬制度の整備。
武田領国が信濃・西上野へと拡大していく経過の中で、
領国内の交通路や流通機構に関する制度の新設や整備が必要になってきている。

・こうした交通路の整備は、ひとつには軍事的な要因もあったが、
それとともに領国の経済活動を活発化させる上でも、
重要な役割をもっていた。

・甲斐から他国に通ずる主要道は、古代の官道をはじめとして、
長い歴史の中で整備され続けられていた在来道があり、
武田氏といえどもその拡張・整備が基本になっていた。

・領国支配の根幹は、土地と人の掌握にある。
土地掌握のために行われたのは検地であって、
人的掌握をめざしたのが棟別改めである。

※コメント
いろいろな伝説のある武田信玄であるが、謎は多い。
やはり武田家が滅亡してしまったことが大きい。
どんな形であれ、家を残すことは大事なようだ。

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