◆イーストプレス『あらすじとイラストでわかる哲学:古代ギリシア思想から現代思想』を読み解く

 ◆イーストプレス『あらすじとイラストでわかる哲学:古代ギリシア思想から現代思想』を読み解く

※要旨

・アリストテレス以後、哲学はギリシアを舞台にして発展してきた。
しかし歴史の激動にもまれて、長い停滞期を迎えることになる。

・哲学は、ローマ帝国が力をつけるにつれて下火になる。
やがてローマ帝国が衰退し、ヨーロッパはキリスト教の支配する時代に突入した。

・哲学が人間の主観や意識を主役にしていく中で登場したのが、
カントとヘーゲルという、近世哲学に大きな足跡を残した二つの巨星だった。
この時期の哲学を引っ張ったのが、政治的、経済的に後進国だったドイツだ。

・イギリスの哲学者であるホッブスは、ベーコンの秘書をしていたことがあり、
「経験論」の影響を強く受けながらも独自の思想を発展させた。
それは、世界にあるのは物体とその運動だけという非常に即物的なものだ。

・カントの思想の影響を受けながらも、
それを批判的に発展させようとしたのがフィヒテだ。
彼が問題としたのは、カントが理性を理論理性と実践理性に分けて考えたことだった。

・「誰かに語りかけることは、自分が語るのを聞くことだ」
(デリタ)

・この本は、人類最高の叡智・哲学をきわめて分かりやすく紹介している。
哲学で説かれている説と、それらを展開した哲学者個人とは切り離せない。

・古代のソクラテス、プラトン、アリストテレスはもちろん、
中世のアウグスティヌス、近世のデカルト、カント、ヘーゲル、
近代のニーチェ、マルクス、フロイト、
現代思想のハイデガー、フーコー、ドゥルーズ、デリタなど。

・挙げてはきりがないが、新しい時代を切り開く独創的な思想を展開した、
彼らは、いったい何を問題とし、どう取り組み、どのような解決の糸口を示したのか。

・ポイントをざっくり見ていくことで、古代から連なる哲学者たちが考えてきたことが、
ある流れをもっていることが明確になっていることだ。

※コメント
哲学は、論理的思考能力をアップさせるためにも必要だ。
若い頃は、哲学なんて意味がない、と思っていたが、
歳を重ねるごとに、社会とのかかわりが増えるたびに、その重要性を感じる。

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