RPE : ★中韓に情報戦で勝つ方法

★中韓に情報戦で勝つ方法

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

(●トランプさんが原因で、

【二つの世界的危機】

が起こる可能性が高まってきています。

知りたい方は、いますぐこちらをご一読ください。

https://diamond.jp/articles/-/176016

(●スマホ、携帯で読めない方は、PCでお読みください。)

では、本題。

これまで100万回書きましたが、中国は、日本人が卒倒するよ
うな「対日戦略」を推し進めています。

皆さんご存知ですね。

そう「反日統一共同戦線戦略」です。

その骨子は、

・中国、ロシア、韓国で、【反日統一共同戦線】を創るべし!

・中ロ韓で、日本の領土要求を断念させるべし!

・日本に断念させるべき領土とは、「北方4島」「竹島」「尖
閣」【 沖縄 】である!

・日本に【 沖縄 】の領有権はない!

・「反日統一共同戦線」には、【 アメリカ 】も入れなけれ
ばならない!

新規読者さんは、「トンデモ、トンデモ、トンデモ~~!!」
と思われていることでしょう。

そんな方は、いますぐこちらの【絶対証拠】をご一読くださ
い。

http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf

さて、中国は2011年11月に、このオファーをした。

各国の反応はどうだったのでしょうか?

まずアメリカ。

リベラルなオバマさんは、中国の戦略に乗りかけていました。

それで2013年末から14年初めまで、靖国問題で安倍総理を叩き
まくっていたのです。

しかし、2014年3月のクリミア併合、2015年のAIIB事件をきっ
かけに日米関係は、大いに改善していった。

そして、トランプさんになっても日米関係は良好です。

次、ロシア。

親日プーチンは、この戦略に乗りませんでした。

現在ロシアは、日本とも中国とも良好な関係を築いています。

重要なこと、日ロ関係がいいのは、大部分安倍総理のおかげだ
ということ。

考えてみてください。

米ロ関係は、とても悪いのです。

それなのに、日ロ関係は、いい。

安倍総理は、オバマさんに反対されても、日ロ関係改善をやめ
なかった。

おかげさまで、反日統一共同戦線は、いまだ成立しないでいま
す。

最後、韓国

皆さん、おわかりでしょう。

そう、韓国は、嬉々としてこの戦略に加わったのです。

文さんの前の朴さん。

彼女の外交は、「告げ口外交」と呼ばれた。

どこかの国を訪問するたび、日本の悪口をいいつづけた。

そして、中韓による、「慰安婦像設置運動」が、アメリカ、カ
ナダ、オーストラリアなどで盛り上がっていきました。

これ、明らかに「反日統一共同戦線戦略」の一環です。

つまり「情報戦」(=敵国悪魔化)ですね。

ホント、「慰安婦像がらみのニュース」を聞くたび、私は胸も
胃もいたみます。

この世の中で、「やっていないことをやった」と決めつけられ
るほどムカつくことはありません。

(やってないこと= 韓国人女性20万人を強制連行し、性奴隷
にした)

この中韓プロパガンダにどうすれば勝つことができるのでしょ
うか?

私にはわかりません。

わかりませんが、「わかる人」をご紹介することはできます。

山岡鉄秀先生です。

先生は、オーストラリア・ストラスフィールドの慰安婦像設
置計画を、同志と共に阻止したことで、その名をとどろかせ
ています。

先生は、「ストラスフィールドの戦い」を勝利に導いた指揮
官なのです。

その時の様子、昨日配信の「アメ通」に出ていました。

(日本最強のリアリスト集団「アメ通」メルマガ。絶対おす
すめです。↓
https://www.mag2.com/m/0000110606.html )

転載させていただきます。

<▼はじめに

オーストラリア最大の都市・シドニー郊外にある
人口約四万人の町、ストラスフィールド。

その駅前の公有地に「慰安婦像」が建てられようとしていた。
二〇一四年のことである。

ストラスフィールドは、中国・韓国系移民が
人口の約三割、一万人を超える。

対する日本人は、子供を含めても七〇人ほどだった。

慰安婦像設置をたくらんだ仕掛け人は、
毎度のことながら韓国人かと思いきや、実は中国人だった。

在豪韓国人をけしかけて、

「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」
(Austral China Korea Alliance against Japanese War Crime)

という反日団体が結成された。

韓国人の反日感情が異様なほど強いことは、
みなさんもご存じだろう。

しかし普通に、平和に暮らしていれば、
反日運動が自発的に起こることはあまりない。

各人が自分の生活を第一に考えているため、
騒ぎを起こそうとはしないのだ。

こうした反日運動が自然発生的に起こるとは非常に考えにくく、
実際には工作員が関わっているケースがほとんどである。

ストラスフィールドの慰安婦像設置の動きも、
中国共産党からの指令により、
中国人主導で韓国人の反日感情を利用した運動であることは、
疑う余地がなかった。

当時、オーストラリアに永住して企業で働いていた私は、
日本人やオーストラリア人の仲間たちとともに「反日」勢力と戦い
続け、市議会での慰安婦像設置議案を全面否決にまで持ち込んだ。

 この「事件」で、初めて政治的シチュエーションの中に
身を置くことになったのだが、その動機は、
「日本を貶めるようなことは許せない」という気持ちはもとより、
やはり現地で困って怯えている日本人のお母さんたちの存在だった。

「彼女たちを見て見ぬふりをしたら、
その後、自分はもう何も言えない」というのが正直な気持ちだった。

 どういう戦いをしていったのか、

詳しくは『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)にも書いたが、

ここでその経緯をざっと述べておこうと思う。

■感情に流されず、淡々と理を説く

 ストラスフィールド市議会で慰安婦像設置に関する
公聴会が開催されることを知ったのは、
開催前日の二〇一四年三月三一日のことだった。

 パソコンに、慰安婦問題で日本を貶める勢力と戦う
日本の女性たちのグループ「なでしこアクション」からの
拡散メールが巡り巡って舞い込んだ。

ストラスフィールドに住む日本人の母親が、
公聴会が開かれるので、
日本人に集まって欲しいと訴える内容だった。

私は早速「なでしこアクション」に連絡し、
このお母さんから私にすぐに連絡をくれるよう
携帯電話の番号を渡して依頼した。

 しばらくして、そのお母さんに頼まれた
オーストラリア人男性から携帯に電話が入ったので、持論を述
べた。

「相手はいつものように歴史問題で日本を糾弾してくるはずだ。
しかし、その土俵に乗って反論すべきではない。

事実関係がどうであれ、そんな問題を
ローカルコミュニティに持ち込んだらダメだ
という原則論を一貫して主張すべきだ」

我々は意気投合して、その日の夜に会うことを約束した。

 翌日の公聴会では賛成・反対双方から
四人ずつスピーチをすることになった。

相手側は中国人、韓国人だけだったが、
こちらは地元のオーストラリア人やアメリカ人と私を含む日本
人で、市議たちを前に持論を展開した。

アンカーを務めた私は次のように述べた。

 「私たちはいつでも、中韓コミュニティの方々と
歴史について語り合う用意があります。

しかし、慰安婦像を建てる真の目的はなんでしょう。

慰安婦像設置推進団体の代表の方が
新聞のインタビューで明言されています。慰安婦像を建てる目
的は、

『日本が昔も今もどんなにひどい国か、世間に知らしめるため』

で、
そのためにオーストラリアに一〇基の慰安婦像を建てるのが目
標だと。

 アメリカでは慰安婦像が原因で
日系の子供たちに対して差別やいじめが発生しているのですが、
それについては『日本人特有の嘘だ』と言い切っています。

こんなことがまかり通るのなら、
私は決して自分の子供をストラスフィールドの学校には行かせ
ないでしょう。

 これは明らかに政治的な反日キャンペーンであり、
慰安婦像はその象徴に過ぎないということです。

女性の人権を取り上げるならば、
他の国の女性も含めなければ差別にあたるのではないのですか?

 これまでのところ、ストラスフィールドは、
多文化主義が最も成功した町です。その評判を維持しなくては
なりません。

慰安婦像によって分断された町として記憶されてはいけません。
市議会のみなさんもきっとそう思うのではないでしょうか」

 相手をけなしたり、攻撃するのではなく、
終始一貫、淡々と理を説いた。感情に支配されることなく、
しかし、情感をもってコミュニティの融和の大切さを訴えたのだ。

 公聴会の結果は、
「市で判断できる問題ではないので
州や連邦の大臣に意見を求めます」ということだった。

つまり、自分たちで判断せず、
州や連邦に投げて、棚上げにするという意味である。

中韓団体のゴリ押しの政治力を考慮して、
即時却下はできなかったのだろう。

却下しなかったのはおおいに不満だが、
とりあえず水際で強行突破は防ぐことができた。>

山岡先生と同志の皆さま、一日本国民として、心から感謝申し
上げます。

しかし、日本は、一時も気を抜くことができません。

中韓は、世界中を慰安婦像だらけにすべく、今日も活動をつづ
けているからです。

これに対抗することは、とても難しい。

そして、この運動に勝利するコツを知っているのは、おそらく

山岡先生と、その時共に戦った同志の皆さんしかいません。

私は、山岡先生の戦い方を、全日本人が学ぶべきであり、教訓

は共有されるべきだと考えています。

どうすれば、そんなことができるのでしょうか?

実は、本日、待望の本が発売されることになりました!!!

山岡鉄秀先生の新刊、

●日本よ、情報戦はこう戦え!

(詳細は→ https://amzn.to/2mWOIOP )

皆さん、是非この本をご一読ください。

・中国と韓国が、世界で何をやっているのか?

(親中派、親韓派の人にプレゼントしてください。)

・中韓のプロパガンダに、日本が勝利する方法

この二つのテーマについて、【実際に戦って勝利した】山岡先
生以上の権威はいません。

私も、さっそく学ばせていただこうと思っております。

~~~~~~~

山岡先生の本とあわせて、こちらもご一読ください。

●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

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「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
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だまされたと思って、是非ご一読ください。

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