必見:「日本の宝」の人生を変えた終戦の詔勅

必見:「日本の宝」の人生を変えた終戦の詔勅

こんにちは。

リアルインサイト 鳥内です。

弊社では、13日~15日まで、
夏季休業を頂いておりますが、

是非お伝えしたいことがあり、
メールいたします。

ご存知の通り、本日、終戦の日です。

先の大戦で亡くなられた世界中の人々に
謹んで哀悼の意を表するとともに、

平和への誓いを新たにし、命を賭けて祖国を守り、
今を生きる私達に命を繋いでくださった先人の
心安らかなることを、心より祈念いたします。

また、この日改めて聴いて頂きたいのが、
73年前の本日、昭和天皇が出された、
終戦の詔勅(玉音放送)です。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M3703&c=50194&d=9761

実は、この終戦の詔勅が、
戦後日本の経済復興を陰で支えた偉人、
文字通り日本の宝とも言えるある人物の
人生を大きく変えるきっかけとなりました。

「敗戦の責任は日本の男にすべてある。
潔く切腹すべきだ。」

当時、敗戦の悔しさで一杯だった、
旧薩摩藩島津家の末裔でもある
若干15歳のその人物は、

「国民が全力を挙げ、
日本復興に力を尽くすように。」

と、強く国民へ訴えた
この昭和天皇の言葉に鼓舞され、
切腹を思い留まります。

そして、愛する日本を叩き潰した
アメリカという国へ渡り、

学べるものは全て学び、自分の手で
日本を復興させようと決意。

21歳のとき、いまだ占領下にあった
日本のマッカーサー総指令本部にて
語学試験・身体検査等々を経て、

“issued in occupied JAPAN”
と明示されたビザを獲得し、渡米。

その類まれなる実力を認められ、
米国国務省幹部として誘われるも、

バンク・オブ・アメリカの幹部から、
「日本経済の信用はゼロだ」との
言葉を聞き、

日本の復興への思いから同行に入行。

世界中から集まったエリートが
しのぎを削る中でも抜群の成績をあげ、
同行で最年少・日本人初のアジア極東
幹部に就任、帰国。

弱冠28歳で、現在価値換算で数兆円もの
クレジットラインを通じ、

三井、三菱、ホンダ、ソニー、丸善を
はじめ多くの企業をサポートし、
戦後の日本経済の復興に貢献されました。

その少年こそ、日産コンツェルン創業者・
鮎川義介氏が昭和14年に創業した
日産グローバル株式会社の現会長・
島津光二氏です。

今から4年前、私は、この島津会長の
生き様を直接インタビューさせて頂く
幸運に恵まれました。

その一部をここに公開しますが、
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M3704&c=50194&d=9761

私は、様々な思いの行き交うこの日に、
改めて、

「国民が全力を挙げ、
日本復興に力を尽くすように。」

という昭和天皇の願いを胸に刻み、
念いを新たにしたいと思います。

折しも、島津光二氏が会長を務める
日産グローバル社取締役であり、

私の師匠でもある徳山暉純先生が
鮎川義介氏の事業哲学を伝える講座、

興心舘 王道學講座の第4期目を開講し、
徳山先生の記念講演も再び開催します。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M3705&c=50194&d=9761

日本の未来、世界の未来のために、
自分の本当の才能(天才)を最大限に
発揮したい方は、ぜひご参加下さい。

ともに輝かしい未来を創り上げていけることを、
心より楽しみにしています。

それでは、また。

皆様とともに、よりよい未来を創って
いけることを、心より楽しみにしています。

リアルインサイト 鳥内浩一

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