RPE : ★愛国とリアリズム

★愛国とリアリズム

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

(●強気なトランプさんのせいで、

欧州、ロシア、中国が、「反米」で一体化しはじめ
ました。

トランプさんは、ブッシュと同じように、アメリカ
の没落を加速させるのでしょうか???

https://diamond.jp/articles/-/178778
(●スマホ、携帯で見れない方は、PCでお試しください。)

では、本題。

私には、尊敬する人がたくさんいます。

その中でも、「この方は、本当にすごい!!!」と感じてい
るのは、高橋洋一先生です。

私は、メルマガを19年配信しています。

そして、それより前から、いろいろな人の本を読み勉強し
ていました。

それで、「この人は、昔はこんな主張をしていたが、今は
こう変わった」

とか、

「この人は、昔こんな予測をしていたが、今は全然変わっ
た」

とかわかります。

「一貫して予測があたりつづけている人」

とか

「一貫して主張がぶれない人」

は、あまりいません。

高橋先生は、「大昔から同じことを言いつづけている」数少
ない人です。

そして、総理に返り咲いた安倍さんは、まさに高橋先生が主
張する経済政策(=大規模な金融緩和)を実行しました。

それで2013年は、突然好景気になった。

しかし、2014年、安倍総理は、高橋先生が反対しつづけてい
た政策(=消費税引き上げ)を実施しました。

すると、成長率が大きく鈍化してしまった。

(2013年は2%の成長、14年は0.38%)

私は、安倍総理を支持していますが、「高橋先生のいうこと
を聞いていれば、日本はもっとすごいことになっただろう」
と確信しています。

そんな高橋先生が、非常に興味深い新刊を出されます。

●愛国のリアリズムが日本を救う

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驚きました。

高橋先生がリアリストであることは、疑いありません。

しかし、先生が「愛国心」について語っておられるのは、あ
まり聞いたことがない。

興味がでてきました。

まず、「愛国」という言葉について、先生は、こう語ってお
られます。

<本書のタイトルに「愛国」という言葉を使っている。

愛国とは読んで字のごとく

「自分の国を愛すること」

(広辞苑)であり、自らが所属する共同体で生きる人々が、
ごく自然に持つ感情であり、その意味に尽きる。

「2018FIFAワールドカップ」が今年(2018)6月14日から
7月15日までロシアで開催されたが、サポーターたちは自
国の勝利を信じて国旗を振り、声を上げて応援していた。

サッカーに興味がない人でも日本チームが戦っていれば自
然と応援してしまうものだ。

これも国を愛する心の表れの一つである。>

「愛国心」とは、「ごく自然にもつ感情」であると。

では、「リアリズム」については、どうでしょうか?

<国という共同体において、そこに生きる人々の雇用が確保
され、生きがいを持って仕事に打ち込み、相応の賃金が確保
されることは、経済政策の根本だ。

相応の賃金の総和が国の豊かさであり、それを実現すること
が国益の追求となる。

そのためには、現実を直視したリアリズムに基づく政策的合
理性の追求も必要となる。>(同上)

ここから、すばらしい言葉がつづきます。

<筆者は、「国益を守る」ということが愛国だと思っている。

だから「愛国者か?」と問われれば「そうだ」と答える。>

(同上)

「国益を守ること = 愛国」

なんとわかりやすい定義!

この本では、「愛国リアリスト」の高橋先生が、日本と世界
の大問題を、バッサバッサと斬っていきます。

日本を代表する賢人、高橋洋一先生の新刊、是非ご一読くだ
さい。

北野絶対お勧めです。

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「日本に沖縄の領有権はない!!!」と宣言している中国。

日本は、どうすればいいのでしょうか?

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