RPE : ★慰安婦問題を終わらせる日本の大恩人

★慰安婦問題を終わらせる日本の大恩人

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

慰安婦問題、相変わらず中韓の攻撃はつづいています。

彼らはいまだに「全世界に慰安婦像を建てよう!」運動を
推進しているのです。

しかしこの問題、実をいうと日本が賢く戦えば勝てる状況
に変化してきています。

戦局を大きく変えることに貢献してくださったのが、アメ
リカ人ジャーナリストのマイケル・ヨンさん。

マイケルさんは、なんと「アメリカ政府が大金をかけて調
査した結果、

強制連行の証拠は一つも見つからなかった!」

という報告書が存在することを、発見してくださったので
す。

こちらをご一読ください。

<『ニューヨークタイムズ』が触れていない第一次情報源
として、たとえば政府の関係諸機関による、ナチスや日本
軍による戦争犯罪に関するIWG最終報告書をあげること
ができます。

これは二〇〇七年に連邦議会に提出されました。

ナチスと帝国日本の戦争犯罪を暴こうという運動のもと、
総額三千万ドルもの経費をかけ、総計八百五十万もの書類
を調べた結果が一般に公開されることになりました。

しかしながら、当時の日本政府や旧日本軍による売春の強
要の証拠は何一つ見つけることができませんでした。

IWGレポートでは、そのような証拠を待ちわびていたと
みられるある団体に対して、謝罪まで述べられています。>

(●決定版・慰安婦の真実──戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘
扶桑社

(詳細は→ https://amzn.to/2yEPDtC )64p)

どうですか、これ?

アメリカ政府が調べたら、

「売春の強要の証拠は何一つ見つけることができませんで
した」

これは、中韓の主張が嘘である「決定的な証拠」でしょうか?

「決定的な証拠」でしょう。

なぜ?

日本人が「強制はなかった!」と主張すると、

「加害者の子孫が、犯罪を否定するのは当然だ!」

と反論されます。

ところが、「いえ、日本が主張しているのではありません。

アメリカ政府が調査した結果、そうだったのです!」

といえば、欧米人は、「え?そうなんですか?」となるはず
なのです。

というのは、アメリカは「慰安婦問題」で、はっきりいえば、

「どっちでもいい立場」にいるから。

(アメリカ・リベラルは、むしろ慰安婦問題を拡散したい
方だが・・・。)

▼「決定的証拠」は一つでもいい

情報戦において、相手に反論できる証拠は、山ほどあるの
がいいに違いありません。

しかし、「決定的」証拠であれば、一つでもいいのです。

問題は、その使い方ですね。

たとえば、私は昨年末

●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

(詳細は→ http://amzn.to/2iP6bXa  )

という本を出版しました。

発売1か月で3刷決定。

その後も快調に売れつづけています。

この本の冒頭で、私はいつもの

【反日統一共同戦線戦略】

の話をしています。

中国は、アメリカ、ロシア、韓国を巻き込んで

【反日統一共同戦線】

をつくり、日本を破滅に追い込もうとしている。

これ、いきなりいわれたら、99.999%の人が

「トンデモ!」「陰謀論者!」「ネトウヨ!」「バカ!」

などと思うはずなのです。

私だって、読者の立場だったらそう思うでしょう。

ところが、私は、【完全絶対証拠】を提示します。

そう、皆さんがもう暗記しているこの記事です。

http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf

この完全絶対証拠のおかげで、どんな「重症平和ボケ」の
人も、

「完全親中派」の人も「反日統一共同戦線戦略」の存在を否
定できない。

そして、私は、この戦略のことをメルマガで100万回書きつづ
け、

本まで出すことで、全日本に拡散しているのです。

(さらなる拡散にご協力お願いします。)

私は、何がいいたいのか?

【 決定的証拠 】には、ものすごいパワーがある。

そして、慰安婦問題については、マイケル・ヨンさんがそん
な証拠を見つけてくださった。

私たちは、それを有効に使わなければなりません。

▼アメリカ人が声をあげてくれることのありがたさ

もう一つ、日本人ではなく、アメリカ人が真実を語ってく
れることのありがたさも忘れてはならないでしょう。

日本でも、この問題と戦って大きな成果を上げている人た
ちがいます。

(たとえば、オーストラリアで貴重な勝利を勝ち取った山
岡先生と同志の皆さん。)

それでも、「日本人だ」というだけで、戦いは不利になり
がちです。

既述のように、「加害者の子孫が、それを否定したいのは

当然だ」というリアクションになってしまうから。

そういう意味で、マイケル・ヨンさん、ケント・ギルバー
トさん、テキサス親父さん

は、まさに「日本の大恩人」であると当時に

「日本の宝」です。

私は、日本国として、彼らの恩に報いるべきだと思います。

どうやって?

一番いいのは、「活動資金を支援すること」ですね。

マイケルさんも、自腹で世界中を飛び回り、日本の国益の
ために戦ってくださっている。

日本政府は、ダイレクトには無理でしょうが、何か方法を
考えて、

マイケルさん、テキサス親父さん、ケント・ギルバートさ
んなど

「日本の国益のために戦ってくださっている親日外国人」

が自由に動ける資金を提供すべきです。

一人当たり年間1億円出せば、100億円以上の働きをしてく
れることでしょう。

政府関係の読者さんは、是非ご検討ください。

▼私たちにもできる恩返し

ところで、私たちがマイケルさんの恩に少し報いる方法が
あります。

実をいうとマイケルさん、【今日】新刊を発売されるので
すね。

(●決定版・慰安婦の真実──戦場ジャーナリストが見抜
いた中韓の大嘘  扶桑社

(詳細は→ https://amzn.to/2yEPDtC )

この本、「全日本人必読の書」であります。

ですから、迷うことなくご一読ください。

そして、メルマガ、ブログ、フェイスブック、ツイッタ
ーなどなどあらゆる媒体を使って、大拡散してください。

それが日本人を覚醒させることになります。

マイケルさんは、印税を得ることになりますが、そのお
金は、間違いなく「日本のために」使われることでしょ
う。

皆さん、日本のために、なにとぞよろしくお願いいたし
ます。

~~

●PS1

米中貿易戦争が、「米中覇権争奪戦」に転化してきました。

どうしてそういう話になったのでしょうか?

いつアメリカは、「中国をぶっつぶす!」と決意したので
しょうか?

こちらをご一読ください。

全部わかります。

●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

(詳細は→ http://amzn.to/2iP6bXa  )

●PS2

「中国に勝つ日本の大戦略」は、主に「外交」の話でした。

しかし「内政の話もする必要があるな」ということで、現
在本を書いています。

いままでの本とは、全然違う感じになりそうなので、楽し
みにしていてください。

▼お勧め本コーナーへ
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【北野幸伯の秘密本】

●クレムリン・メソッド ~世界を動かす11の原理

(詳細は → http://amzn.to/2vHKRuM  )

「あなた自身が、世界の未来を知る方法」に関する本です。

「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
しまいます。

だまされたと思って、是非ご一読ください。

●クレムリン・メソッド ~世界を動かす11の原理

(詳細は → http://amzn.to/2vHKRuM  )

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★北野の「お勧め本」コーナー

私が非常に尊敬する伊勢雅臣先生の著作群です。

伊勢先生の本を何度も読み返すことで、

すべてが好転しはじめます。

まだの方は、迷うことなく、ご一読ください。

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