安倍首相の出自

おはようございます。
リアルインサイト 中森です。

今月号のインペリアル・アイズの主人公は、
「阿倍(安倍)氏」です。

同じ姓だからというわけではなく、
安倍首相の父方のご先祖にあたります。

つまり、安倍首相は東北にも縁がある
ということになります。

具体的には、
日ノ本安倍氏の棟梁安倍頼時の子である
安倍宗任の末裔が安倍首相となります。

それを裏付ける証言もあります。

その証言とは、高橋治則氏の父である義治氏に
落合先生が疑問を投げかけた時の回答です。

落合先生
「治則君はなぜ外務大臣の安倍晋太郎さんに
あれほど肩入れするのか?」

義治氏
「うちは松浦藩士だが、先祖は東北からきて防人になった。
安倍さんの家も同じ歴史だから、応援するのです」

落合吉薗秘史第七巻(中)の
ネタバレになってしまいますので、
ここまでにしておきますが、

逆にこれだけの情報があれば、
十分に裏付けたり得るでしょう。

一方、安倍首相の母方は佐藤甚兵衛の末裔です。
満鮮経略に従って田布施の岸家に潜入しています。

実は佐藤甚兵衛も東北に縁があります。

佐藤甚兵衛の本家は左衛門尉藤原公清に始まり、
藤原公清は藤原秀郷の六世孫にあたります。

藤原秀郷の子である藤原千常は、
信夫佐藤氏の祖となります。

藤原秀郷の末裔には藤原経清もいて、
奥州藤原氏初代当主である藤原清衡は、
藤原経清の子です。

藤原清衡の母親は、
安倍頼時の娘である有加一乃末陪で、

前九年の役で安倍氏が滅ぼされたら、
敵将であった清原武貞に再嫁します。

清原氏の祖は舎人親王で、
舎人親王の祖母に阿倍橘娘がいます。

人物名が羅列されるだけで、
何がなんだかわからなくなってしまうでしょうから、
ここまでにしておきます。

ここで大事なことは、
古代東北における阿倍(安倍)氏と佐藤氏の深い縁が、
現代まで変わらず続いているということです。

佐藤栄作、岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三、、、

今月のインペリアル・アイズで、
【日本の成り立ちまるわかり】と銘打っている理由が、
少しでもお分かり頂けたでしょうか。

特に東北にゆかりのある方は必見です。
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それにしても、
血縁と職掌が千年以上経っても変わらないのは、
共時性の最たるものです。

以前、高松宮喜久子妃殿下のエピソードでも
ご紹介しましたが、

皇族の方は千年以上前の話であっても、
つい最近のことのように話をされます。

つまり、私達が古代、中世、近代と
カテゴライズしている時間の流れを
一切無視しているということです。

素直に考えればその通りですよね。

世界の歴史も本当はひとつであるはずなのに、
日本史、アジア史、欧州史、世界史などなど、
勝手に分断して学んでいるに過ぎません。

専門分野をつくって研究の効率化を図るはずが、
歴史の真相が遠ざかってしまっては本末転倒。

もし、あなたが全うに歴史を学ばれたいのであれば、
落合先生のお話を絶対にお勧めいたします。

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インペリアル・アイズ12月号のすべての内容は、
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それでは、また。

これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。

リアルインサイト 中森護

P.S.

「落合流洞察帝王学指南 初伝その1」は、
合計370分(約6時間)の第ボリュームで
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楽しみにお待ちくださいませ。

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