誰も実感しなかった好景気「いざなぎ超え」という日本政府の巧妙なカラクリ

誰も実感しなかった好景気「いざなぎ超え」という

日本政府の巧妙なカラクリ

昨年12月13日、内閣府は、2012年12月を起点とする景気回復の長さが17年9月時点で高度経済成長期の「いざなぎ景気」を超えたと正式に判定しました。

しかし、本当に日本経済は良くなったのでしょうか?

例えば、政府の報道とは裏腹に日本経済が良くなったとは言い難いこういったデータもあります。

・2018年のサラリーマンの1回あたりの昼食代の平均は、570円…

・ある金融機関の調査では、2018の冬のボーナスが中小企業の4割で支給されていない…

・平均年収186万円以下の「アンダークラス」が就業人口の15%を占めている…

【主要国2016年のGDP(対 96年比)】

また、経済がどれだけ成長したかわかるGDPの伸びをデータにすると…

中国のGDPが対96年比で13倍、韓国ですら2.4倍になっているのに対し、我が国だけが「1倍」です。

つまり、1996年からの20年間、GDPは全く伸びておらず日本は経済成長していないということです。

このように、「いざなぎ景気を超えた」とういう報道は、統計手法のカラクリにすぎず、あなたの実感のように、裏腹に日本経済は成長していないのが実態です。

しかし、こうしたデータに基づく事実や「経済成長率」といった「言葉」についても、その意味や定義、統計手法を正しく知っていないと政府やマスコミの情報操作に惑わされてしまうかもしれません。

そこで、あなたがマスコミなどの間違った情報に騙されず真実を見抜くために、この講座では、図や表を使い難しい経済学や経済指数を1から解説しています。

今回の経済塾ライブ編では、経済学や経済指数の他にも「銀行員ですら知らない”金融”の真実」

「日本人が損をする”水道民営化”のカラクリ」

「世界が尊敬する日本の誇り”皇統”」

「戦後GHQに禁じられた学問“地政学”」

「日産:ゴーン逮捕の裏で可決された”移民法案”」など20個以上のテーマについて深く掘り下げています。

もし少しでもデータをもとにした真実を知りたい。

普段テレビを見ていたり、新聞を読んでいるだけでは手に入らない情報を手にいれたい。

より良い日本を作るために何かできないか知りたいと思われる方は、ぜひこの講座を受講してください。

  『三橋貴明の「新」経世済民新聞』より

 

 
 
 
 
 
 
 

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