[明日まで]弟が死にそうです : ライズアップジャパン事務局

[明日まで]弟が死にそうです

『上島嘉郎のライズ・アップ・ジャパン』

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これは、
とある高校の物理の先生の話です。
==================

教員になってもうすぐ2年。
振り返れば、毎日こんな生活だったなあ。

朝5時半に鳴る目覚ましを止め、
眠たい目をこすりながら
朝6時に家を出る。

車を運転しながら朝ごはんを口に放り込み、
7時に学校に着いたと思ったら、
そのまま部活の朝練習へ。

なぜ生徒たちはこんなに朝早くから
練習を頑張れるのだろうか?

そうか、みんな県大会に向けて頑張っているんだ、、、
みんなの目標を叶えてあげないと、、、

8時になると職員朝礼に出て
その次は僕のクラスのホームルームへ。

おっと、
僕に電話だという放送が流れている。
またか。
クラスの木村くんのお母さんからの電話だ、、、

「先生、ちゃんと授業されてますか?
 私のかわいい息子の成績が
 ぜんぜん伸びないじゃないですか。
 責任をとってくださいよ。
 先生は「部活は」熱心にされていると聞きますけど。」

今日の授業は、物理が2コマと生物が2コマ。
僕の専門は物理だ。
なぜ生物の授業をやっているんだ?

しょうがない、
理科の先生が足りないんだ、、、

でも、せめて生徒の前では
笑顔で授業をしないと、、、

生徒もみんな、受験に向けて頑張っている、、、

17時からまた、部活の指導。
練習を終え、疲れた顔の生徒の前で
僕はそんな顔を見せられない。

そうだ、忘れてた。
今日は夜に学年の先生の会議があるんだった。

明日の授業の準備、今からやらないと。
もう23時。さすがにもう帰ろう。

(車を運転しながら)
あ、、、明日の実験、準備し忘れた。
明日の朝やるしかないな、、、

==================
(この話は実は、私の一歳年下の弟の話なのですが、、、)

実際に、2016年の文科省の調査によると、
小中学校の先生の1ヶ月の残業時間は
とてつもなく多いようで、、、

小学校教師の3人に1人、
中学校教師の半分以上が、
なんと80時間超え。

「残業が80時間」というと、、、

過労死してもおかしくないレベルです。

それなのに、この状況で、
財務省はさらに、2024年までに
毎年約4200人の教員を減らすというのです。

さらに、
公務員の給料は高すぎる!と叩かれ、、、

財務省が教員の年収を下げるよう提示するなど、
様々な追い討ちをかけられています。

なぜこんなことに
なってしまっているのでしょうか?

それは、、、

教育にかかる支出を可能な限り抑え、
「緊縮財政」を進めたいから

なのです。

しかも、
この政府の節約は教育に限ったことではありません。

医療・介護、土木建設、流通、農業、防衛…

などなど、
私たちの普段の生活を支えるあらゆる分野で
毎年、毎年、予算が削減されています、、、

ここで
あなたは疑問に思いませんか?

そもそもなぜ、
政府はここまで緊縮財政を進めたいのか?

日本政府が知られたくない不都合な真実を
今回、三橋貴明がわかりやすく
書籍『日本経済2020年危機』にとりまとめました。

一体何が日本経済を襲うのでしょうか、、、

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