「”水道民営化”で笑う黒幕」 丸谷元人[ダイレクト出版]

「”水道民営化”で笑う黒幕」
 
審議時間はわずか8時間…
 
十分な議論や説明もないまま
“水道の民営化”を進めるという日本政府。
 
実はその裏には、
そこには黒幕の存在があった、、、

“水道民営化”の裏側

 
=====
 
「貧乏人には水を飲ませない」
 
1999年、ボリビア政府は
水道事業の民営化を導入しました。
 
水道事業を請け負ったのは
アメリカ企業のベクトル社。
 
これがボリビア市民にとって
 悲劇の始まりとなりました。
 
 なんと水道料金が民営化前の5倍に
跳ね上がったのです。
 
そのため、
コップ1杯の水すら
買うことができない貧困層は、
雨水を貯めてそれを飲んでいました。
 
しかし、ベクトル社は
天から降る水の管理権も我々にあるとして、
貧者から容赦なく料金を徴取しました。
 
お金のある富裕層しか
水が飲めなくなってしまったのです。
 
とうとう耐えられなくなった市民は
政府に対して暴動を起こすようになります。
 
市民たちの必死の抵抗の末、
民営化の契約は破棄されました。
 
ところが、ベクトル社は
ボリビア政府に契約破棄料として
約25億円の賠償金を要求、、、
 
 一番の被害者である市民までも

開発費の借金と工事代金など、
 莫大な借金を負うことになりました、、、
 
————-
 
ボリビアの他にも
「水道事業の民営化」は
すでにイギリス、フランス、
ドイツなどで実現されていますが、
例外なく水道料金が倍以上に上がっています。
 
それだけでなく水質の面でも、
民営化される前より悪化しています。
 
結果、世界37カ国235の 
水道事業が再公営化されています。
 
 なぜ世界中で失敗した施策を
 わざわざ取り入れるのでしょうか?
 
 十分な議論や説明もないまま 
進む日本の水道民営化。
 
実はその裏には、
テレビや新聞では絶対に報道されない
事実が隠されています。
 
一体何のために行われるのか?
 
水道民営化を推進する黒幕とは、、、?

“水道民営化”の裏側

 
 
 
ダイレクト出版
丸谷事業部 酒井佑樹
 
 
PS.
 
「外資企業に売り渡される”日本の水”」
 
近年、日本の水を狙って
海外の国々が動き出しています。
 
すでに浜松市は下水道運営権を
フランス企業に25億円で売却。
 
大阪、福岡、千葉でも
水道施設の維持管理に参入。
 
外資企業の影響力は
すでに全国各地に広まっています。
 
他にも、中国資本によって
日本にある膨大な水源地が
買い漁られています。
 
国民の知らないところで
日本の大切な水が海外の国々に
奪われ始めているのです、、、
 
これから日本の水は、
どうなっていくのでしょうか、、、?

外国企業に奪われる”日本の水”

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