「教育勅語は軍国主義的だ!」? ライズ・アップ・ジャパン事務局

あなたはこんな悔しい思いを
したことはありませんか?

それは左翼の人がよく言う
次のような言葉を聞いたときです、、、

「教育勅語は軍国主義的だ!」

歴史に関心が高い方なら
一度は聞いたことがあるかもしれません。

戦前の日本を否定したい人たちが
よく言うセリフです、、、

ですが、これは「誤解」だったんです…!

それは、明治政府ができた時代背景を
知るとわかってきます、、、

そもそも、教育勅語とは、
明治天皇の指示によって作られた
日本人の理念を示したものです。

戦前の義務教育では
子供達にこれを徹底的に暗記させました。

特に左翼の人が問題視するのは
教育勅語の次の箇所です。

====================

国家危急の際には勇気を奮って
公のために行動し、いつまでも永遠に
継承されていくべき日本国を守り、
支えていこうではありませんか。
(現代語訳)

====================

ココが、命をかけて国を守った
神風特攻隊などと重なって、

「教育勅語は軍国主義的だ!」

という左翼の人々の批判が飛び出すわけです。

実際、東京新聞経済部の記者
神野光伸氏も次のようにコメントしています。

「国民を戦争に駆り立てた
 教育勅語は残しちゃいけん。

 父たちは戦争で犠牲になった多くの人が
 浮かばれないと考えたのだと思います。

 戦争を経験していない政治家たちは
 何も見えていない。

 父たち先人が、なぜ教育勅語を
 排除したのかをよく考えてほしい」

でもこれは「誤解」だったんです。

教育勅語が作られた当時は、
200年以上政治を主導していた
江戸幕府から朝廷へ政権が移った時代です。

そこで教育勅語が言いたかったのは

「徳川家や大名である主家に対して
 忠誠を尽くしていた時代は終わった。
 これからは国家に忠誠を尽くそう」

ということです。

ただ、「時代が変わったんだよ」ってことを
言いたかっただけなんです。

そして当然ながら当時の人々は
このような「国家への忠誠」に
疑いを持つような人はいませんでした。

「列強に対抗する力をつけよう!」

と一致団結して頑張ったわけです、、、

いかがでしょうか?

当時の時代背景をしっかりと踏まえると
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ーライズ・アップ・ジャパン事務局 小川友希

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