30年前の中国天安門広場  月刊三橋事務局(経営科学出版)  

30年前の中国天安門広場 

まさにそこは血の海となった…

中国の民主化を求めて
若者を中心に中国国内でデモが起った。
日に日にその勢いは増していき、
10万人を超える人がデモに参加した。

そして1989年6月4日。事件は起こった。

天安門広場に乱入してきた
人民解放軍が、

機関銃を中国人民に向けて
発砲し始めたのだ。

悲鳴があたり一面に溢れかえり、
人々はパニック状態になった。

さらに目を疑うような出来事が起こった。

中国人民で溢れかえる広場に
突然戦車が現れ、猛スピードで群衆に突っ込んできたのだ。

鉄の塊は逃げ惑う人々を次々と轢き殺し、
ぺちゃんこに踏み潰された死体の山が
あたり一面に転がっていた。

言論弾圧のためには
同じ中国人を平気で虐殺する中国政府に対して、
世界の国々は驚愕し、

この悪魔のような国家に対して、
経済制裁を行なった。

しかし、そんな中国にいち早く手を差し伸べた国がいた。

それは我が国「日本」である。

政府は欧米に先駆けて
対中制裁を解除し、

当時の天皇陛下の訪中を実現させた。

そして、中国は必ず民主化すると信じて、
日中友好を訴えたのだ。

しかし、それから30年経った
中国はというと、

他国への侵略や情報工作、
技術の横取りなど

巨大で横暴な国家になってしまった。

そして日本がそのきっかけを作った
と言っても過言ではないだろう…

思い返してみれば、
中国は戦前から何度も何度も、

日本を騙し、我々は損害を被ってきた…

それなのに、なぜ日本は
性懲りも無く騙され続けるのか?

それは、日本と中国は隣国だが、
地政学的に全く違う考えを持っているからです。

これはどういうことなのでしょうか?

その謎を解き明かすことで、
なぜ中国は同じ中国人を平気で殺せるのか?
なぜ日本は騙され続けるのか?

明確に理解できるでしょう。
その真相をこちらからご覧ください。

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PS.
ここからは覇権国家シリーズに対して、
お客様から寄せられた質問に答えたいと思います。

Q.
覇権国家の歴史を学んで何になるの?
メリットは?

A.
世界はどんなメカニズムで動き、
人間はどんなパターンを繰り返してきたのか。
そんな世界の法則が分かるようになります。

これはどういうことなのでしょうか?

万有引力の法則を見つけたニュートンは、
「歴史とは巨人の肩に乗ること」
このように言いました。

つまり、先人たちが作り出した
過去の歴史(巨人)の上に立っているからこそ、
過去に学び現在の教訓にすることができるということです。

高橋是清や後藤新平のような
今日の日本を築いてきた彼らが生きていた時代は
まさに「毎日が経済危機」でした。

しかも今のように
実態を把握するための統計も情報もない。

そうした中で彼らは過去から学び、
自分の頭で考え、国を動かしてきたのです。

そして、歴史は繰り返すというように、
そこにはある一定の法則があります。

・なぜ100年周期で大恐慌が起こると言われているのか?
・日本はなぜ開国と鎖国を繰り返すのか?
・なぜかつて繁栄した国は必ず衰退していくのか?
・なぜグローバリズムは繰り返されるのか?
・なぜ人類は戦争を繰り返すのか?

そして、歴史は繰り返すというように、
そこにはある一定の法則があります。

このように、歴史を紐解いていくと、
そこには「ある一定の法則」を

見つけることができるのです。

歴史を学ぶというのは、物理学と一緒です。

ニュートンは
「リンゴが木から地面に落ちた」
という一連の流れから
「万有引力」という法則を導き出しました。

もし彼が、落ちたリンゴを

どれだけ観察したとしても、
重力に気づくことはなかったでしょう。

このように、今、世界で起きていること
だけを見るのではなく、

過去に学び、そこから現代に引き継がれる
一定の法則を見つけることで、

複雑な世界の流れが
驚くほどハッキリと見えてくるでしょう。

そして、その法則を学ぶのに最も適しているのが、
覇権国家の歴史を紐解くことです。

これが覇権国の興亡を学ぶメリットです。
=====
だからこそ凶暴な国家に成り果て、
世界を脅かす
中国の歴史を学ぶことは、

今の世界を見る上で
非常に意義があることだとは思いませんか?

なぜ中国は平気で同じ国の人を殺せるのか?

なぜ中国は急激に経済成長を遂げたのか?

中国は何を考え、これから何をしようとしているのか?
それを「覇権国家中国編」で余すことなく解説しています。

そしてリリース記念価格でこちらを

手に入れることができるのは、
明後日、7月8日(月)までです。

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こちらの本をセットでご提供いたします。

米中覇権戦争は一体どこへ向かうのか?
日本は今後何をすればいいのか?

本編と合わせてこちらを読むことで、
このようなことが、手に取るように
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発行者情報:経営科学出版『月刊三橋』事務局
発行責任者:株式会社 経営科学出版

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