『知識ゼロからわかるMMT入門』: 月刊三橋事務局(経営科学出版) 

先日から四日間に渡ってお知らせしてきた
三橋貴明の渾身の新刊本、、、

『知識ゼロからわかるMMT入門』

 

を購読できるのは、今日までとなっております。
まだの方は、こちらからご確認ください!!

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(本日までの販売となります。今なら送料のみで購入することができます)

今回作成した本書(知識ゼロからわかるMMT入門)に関して、
三橋氏はこのような思いを持って執筆しています。
ぜひシェアさせてください。

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『MMTは、財務省に奪われた主権を、
日本国民が取り戻す「最強の武器」である』

MMTにより政府に「財政的な予算制約がない」ことを理解した緊縮財政派は、

「MMTは正しいのかも知れないが、政府が財政拡大に転じたら、
有権者に逆らえない政治家は、インフレ率が高騰しても緊縮財政に転じることはできない。
財政規律を緩和するなどとんでもない」

などと、民主主義を根底から否定するような反論をしてくる。

日本国憲法では、財政権限は国民から選ばれた国会議員にあることが定められている

日本国憲法 〔財政処理の要件〕第八十三条 国の財政を処理する権限は、国会の
議決に基いて、これを行使しなければならない。

〔課税の要件〕第八十四条 あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、
法律又は法律の定める条件によることを必要とする。

〔国費支出及び債務負担の要件〕第八十五条 国費を支出し、又は国が債務を負担す
るには、国会の議決に基くことを必要とする。

〔予算の作成〕第八十六条 内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、
その審議を受け議決を経なければならない。」

国会議員を選択するのは、日本国の有権者だ。

財政規律を強化すること。財政出動を拡大すること。
いずれの路線にしても、最終的な決定権は主権者たる日本国民にあるのだ。

上記を理解すると、現在の日本国民は財務省から「財政主権」を奪われた状況にあ
ることが分かる。

MMTは、日本国民が財務省から主権を取り戻すための
「最強の武器」なのである。

MMTが日本政府に受け入れられた場合、我が国は予算制約なしで「経済力(モノ
やサービスの生産能力)の強化」や「国民の所得拡大」「安全保障の強化」に乗り出
せることになる。

無論、経済力(供給能力)とインフレ率が「限界」になるが、
経済力は投資と生産性向上により強化可能だ。

まさに、人類の文明を変えかねない「地動説派 対 天動説派」ならぬ「MMT派 
対 反MMT派」の闘争が展開されている。

旧来型の経済学あるいは「平成型」の財政政策から、「令和のMMT的財政政策」
にピボット(転換)できたとき、我が国の前には「繁栄の未来」が開ける。
何しろ、日本は未だにデフレだ。

MMT的な財政拡大の効果を、最も長期に渡り享受できる国はどこか。

国債発行の限界であるインフレ率上昇というゴールテープが最も遠い国は、
実は我が国であるという「事実」を踏まえ、

国民一人一人が動き出さなければならない時代が訪れたと確信している。

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今回の書籍では、単純に経済やMMTの仕組みが分かるだけじゃなく、

なぜ、日本にとってMMTは救世主であり、他の国では実現不可能なのか?
なぜ、日本は財政破綻したギリシャのようにならないのか?
なぜ、政府が国債を発行すると、家計の銀行預金が増えるのか?

などについても学ぶことができます。

その他にも、、、
・日本がデフレで貧困に陥ったままな理由~増税で何十万人が貧しい生活へ…

・日本の財務省や経済学者たちがパニックに陥っている訳~MMTをめぐる大論争の行く末…

・なぜ自分たちの過ちを認められない?~パラダイムが変わるのが怖い主流派経済学者たち…

・自国通貨建ての政府債務(いわゆる国の借金)の財政破綻はあり得ない~日本国民の9割が勘違いしている理由…

なぜ200兆円のお金を発行してもインフレ率は上がらなかったのか?~黒田バズーカが失敗する根本的な間違い…

などなど様々な事例を通して解説しています。
三橋氏による新たな視点やMMTの知識を加えることで、
また新しい知識の1ページが開けてきます。

なんかモヤモヤしているなぁ〜と感じる部分が
スッキリとして、MMTや日本経済、経済の仕組みについて、
新たな発見面白さ、楽しさを感じることができます。

また、この書籍には、今の日本に教訓すべき事が沢山ありますので、
「将来世代のために」日本を継承していくためにも、
これから強い日本を取り戻すためにも、みんなが安心して平和に暮らせる
世の中にしていくためにも…

ぜひ、周りの人や大切な人にシェアしてあげてください。

詳細はこちらから確認できますので、
一度確認してみてください^ ^

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*定価は980円ですが、今なら送料のみで購入することができます。
お得な機会ですので、ぜひ書籍を買って読んでみてください。

*この書籍は、アマゾンや他の書店では販売しておらず、
弊社で作成していますので、ここからでしか買えない”限定書籍”となっております。

-月刊三橋事務局

PS
年内かどうかは分かりませんが、
いずれ、ステファニー・ケルトン氏によるMMT講座を
作成できればと思っております。
(おそらくですが、実現可能になるのでは?と思っております)

その際に、こちらの新刊本の内容を理解しておくだけでも、
講座の理解度もグッと高まると思います。
なので、入門編として活用してみるのはいかがでしょうか?

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PPS
今月の16日に開催した、
ステファニーケルトン氏の
シンポジウムプロジェクトに寄付してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

 

心より御礼申し上げます。

皆様のお力がなければ、実行することは不可能でした。
正直なことを言いますと、かなりお金が掛かりました…

でも日本の為になることだと思いますので、
実行できて本当に良かったなと思います^ ^

沢山のメディアから取材も受け、
MMTの認知度もグッと上がったと思います。
それもこれも皆様のご協力があってこそです。

今後も変わらず、日本の為にできることは
どんどんやっていくつもりです。

その際には、皆様のお力もお借りすることになると
思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

PPPS

新刊本(MMT入門)は、今後のトレンドにもなると思うので
ぜひ勉強してみてください!!

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発行者情報:経営科学出版『月刊三橋』事務局
発行責任者:株式会社 経営科学出版

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