TVが絶対に報じないアフラックの汚い手に: 月刊三橋事務局(経営科学出版) 

TVが絶対に報じないアフラックの汚い手に  : 月刊三橋事務局(経営科学出版) 

「アフラックに食い荒らされる日本のがん保険市場」
-TVや新聞が絶対に報じない米国企業と日本政府の密約

なぜ日本のがん保険市場は、
日本の老舗保険会社ではなく、
アメリカの会社に牛耳られているのか…

ニュースでは決して報じられることのない、
米国企業と日本政府の密約を暴露しています…

詳しくはコチラ…

〈8/24(土)までの限定公開〉のため、
ぜひ今のうちにご覧くださいませ!

━━━━━━━━━━━━━━━

あなたは知っていますか?

かつて、かんぽ生命が
がん保険を売り出そうとした時、
日本政府から「ストップ」を
かけられてしまったことを…

そして、そのウラには、
日本のがん保険市場で得られる
権益を守りたかった米国保険企業
からの要請が絡んでいたことを…

こちらの記事でも紹介している通り…
日本で初めてがん保険を売り出したのは、

日本の老舗保険会社でもなく…
日本のベンチャー保険企業でもなく…

米国の、しかもさほど大きくない会社、
あひるで有名な「アフラック」でした。

※米国からの圧力で、
がん保険の販売が解禁されたのは
言うまでもありません。

しかも、米国側の一方的な要求で、
日本企業のがん保険販売は禁止されていて..

日本で初めてがん保険を売ったアフラックは
1社で、がん保険市場を独占していました。

米国の企業にもかかわらず、
利益の9割を日本市場で儲けている(?!)と、
三橋貴明は言っています…。

そんな独占状態を解消するため、
日本政府はどうにか
日本企業のがん保険販売を
許可できるように交渉し、
2001年にようやく解禁されました。

そして、遂に、かんぽ生命が
がん保険を売り出そうとしました。

かんぽ生命と言うと、
日本郵政グループの一員であり、
全国の郵便局を販売網として持っていて、
非常に強い販売力を誇っています。

そんなかんぽ生命ががん保険を売り出せば、
都市、地方問わず、またたく間に販売数を
伸ばすものと考えられていました。

これを面白くないと思ったのが、
すでに日本のがん保険市場を独占していた
アフラックです。

「かんぽ生命にがん保険を販売されたら、
 自分たちの利益が奪われてしまう…」

そう考えたアフラックないし米国は、
日本政府の支配下にあるかんぽ生命が日本の保険市場の健全な競争を阻害している」
と日本政府に圧力をかけて、
かんぽ生命の参入を阻んだのです!

国内大手の日本生命と手を組み、
何年にも渡って販売システムを
作り上げてきたにもかかわらず、、、

麻生太郎金融担当大臣(当時)の
「がん保険や医療保険等をかんぽ生命に認可する考えはない」
という一言をきっかけに、
全てが立ち消えになったのです…

しかも、事件はこれで終わりません。

なんと、そのかんぽ生命が、
アフラックの傘下*に入ったのです(?!)
※アフラックのがん保険を売る代理店と化しました

忘れてはいけませんが、
かんぽ生命はもともと国営事業です。

郵便局だって、日本国が所有していた
貴重なインフラだったはずです。

それが、米国企業の利益のために、
米がん保険の販売代理店に成り下がったのです。



いったいなぜこんなことが起きているのか?
なぜこれほど米企業の都合の良いように事が進むのか?
そして、なぜTVや新聞ではこのような真実を知ることができないのか?

その闇を暴くのが、
4日間限定で公開している
こちらの特別記事です…

>今すぐ、ニュースの裏側を暴く
※8/24(土)までの限定公開

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