なぜ財務省は日本を貧困化させるのか? 佐藤健志

なぜ財務省は日本を貧困化させるのか?

単なるバカなのか?それとも悪者なのか?その真相は…

あなたは不思議に思ったことはありませんか?

なぜ東大卒の超エリートであるはずの財務官僚が、日本を貧困化させる経済政策ばかりを断行しているのか?

彼らは、中学生でもすぐにわかる主流派経済学の間違いに、いつまで経っても気づいていないように見えます。

ひょっとして、彼らは単なるバカなのではないか?

もしくは、アメリカなどと結託して、日本を貧困に陥れようとしている悪者なのではないか?

これまで様々な憶測が飛び交ってきました。

しかし、佐藤健志先生は、ここで議論を終えてしまえば、永遠に答えにたどり着くことができないと言います。

いったいどういうことか?

なぜ経済の視点だけでは、真実を見落とすのか?

たしかに、「経済」の観点からみれば、財務省のやっていることは、全く理にかなっていません。

20年以上も続くデフレの日本で、デフレを加速させる経済政策ばかりを行っているのは愚かな行為です。

しかし、だからといって彼らが「バカ」だとか、「悪者」だとか結論づけるのは、ちょっと早急です。

「経済」的には、全く理にかなっていないけど、それ以外に何らかの理由があるはずなのです。

そして実際、佐藤先生がインタビューで語られたとおり…

財務省の推し進める緊縮財政は、「日本を戦争できない国にする」という目的が、その根っこに存在しています。

緊縮財政の元となる財政法第4条について、大蔵省 平井平次は「本条はまた、憲法の戦争放棄の規定を裏書き保証せんとするものとも言いうる」と、

戦争との関連を見事に白状しています)

真実を見極める佐藤健志独自の手法

でも、ちょっとまってください。

緊縮財政が「戦争」と絡んでいるなんて、誰に想像できたでしょうか?

経済に精通している三橋貴明ですら、その斬新な視点に驚きを隠しきれませんでした。

ましてや、世間一般の人に、そのような分析ができるとは到底思えません。

しかし、〈あるコツ〉さえ掴んでしまえば、どんな人でもこのような分析が可能なのだと、佐藤先生は言います。

そして今回、その鍵となる佐藤先生独自の分析手法を、このページを読んでいるあなただけに大公開しようと思います…。

世にあふれる分析手法の罠、そして致命的な欠陥

その前に、世にあふれる分析手法の欠点をお伝えしなければなりません。

あなたが良く知っている「経済学」を例に出しましょう。

「経済学」、つまり学問というものは、現実を分析するツールとして広く受け入れられています。

しかし、ここで考えなければならないことがあります。

というのも、”特定の学問だけで、「現実の全て」を説明しきれるのか?”ということです。

「学問」というのは、人間が勝手に「ここからここまでは○○学。

ここからそこまでは○○学」というように区切ったもの。

しかし、現実というのはそんなに簡単に、キレイに区切ることなどできるのでしょうか?

実際の政治を考えても、「経済学」「政治学」「地政学」「安全保障学」など…さまざまな分野がそれぞれ互いに影響し合い、成り立っています。

特定の学問だけで現実を認識しようとすること、それ自体に無理が生じているのです。

また、他にも問題点があります。

それは、「学問」というのは、世の中を単純化しすぎる傾向があるという点。

例えば、経済学。

あなたもご存知の通り、経済学は物事をシンプルに考えるために、いろんな単純化がなされています。

「セイの法則」というのが、その典型例です。

「セイの法則」というのは、簡単に言うと「モノを作れば、必ず売れる」と主張している法則。

でも、現実には売れ残っている商品はたくさんありますよね?

これは、誰が聞いてもおかしいと分かる法則ですが…実は往々にして、このような単純化が溢れているのです。

そのような分析で、世の中を正しく認識しようとしても、やはりどこかで無理が生じてしまいます。

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