世界を救った100年前のアベノミクスとは?: 三橋貴明

混迷の時代だった平成日本

バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災…….

しかし、かつての日本には、
現在と驚くほど似ていた時代があった。

それは1920年代の日本である。

第一世界大戦の反動による不況、関東大震災、そして世界恐慌...

世界は現在と酷似した状況にあり、
特に世界経済の大ダメージを与えたのが世界恐慌。

アメリカのGDPは半分に落ち込み、
失業率は都市部では50%近くにもなりました..

日本も激しい不況に見舞われましたが、
日本は、希代の財政家・高橋是清によって、

世界中のどの国よりも早く立ち直り、
経済再建を遂げることができたのです。

彼は何をしたのか?

それはアベノミクスとほぼ同じ経済政策、
つまり、金融緩和と積極的な財政政策でした。
(アベノミクスは財政政策をほとんど行っていませんが、、)

アメリカも日本に倣って、
デフレ下での正しい経済政策をすることで、
経済復活を遂げることができました。

すなわち、日本の高橋是清が
行った政策がアメリカを救い、
世界を救ったというのが事実なのです…

そして、この時と同じように
「日本も復活することができる」
このように三橋貴明は仰っています。

そして、
「アメリカの覇権を継ぐ、
ある4つの条件を満たしているのは日本だけだ」

このようにも仰っています。

しかし、日本復活のためには、
多くの巨大な敵がいるため、一筋縄ではいきません…

また、特定の誰か(例えば政治家)が
状況を大きく変えるということを期待しても意味がありません...

例えば、10年ほど前、
高橋是清のように財政政策を行うと言っていた、
麻生太郎はなぜか変わってしまい、
今では立派な財務官僚になってしまいました…

では、日本が復活するためには
何をすればいいのか?

そして日本が覇権国になるためには
何をすればいいのか?

その答えをこちらからお確かめください。

>詳しくみてみる

コメントを残す

サブコンテンツ

FC2ブログランキング

政治・経済ー政治

ブログの殿堂

ブログランキング

i2iアクセス解析

国税

i2iサイト内ランキング



合計累計カウンター


今日の合計


このページの先頭へ