トランプを怒らせた日本の独自外交 :北野幸伯 [ダイレクト出版]

GSOMIA破棄で米韓関係が
冷え込んでいたのと同時期に、
日米関係も悪化していた、、

その事実を明かした
ビデオレポートの視聴期限は、
明日11/29(土)までです。

お見逃しのないよう、
ご注意ください。

ビデオを見る

*****

あなたは、イランと聞いて
何を思い浮かべますか?

イランは核開発を進め、
テロ支援国家の指定を受けるなど
北朝鮮と同じような扱いを
国際社会から受けています。

今年になって、サウジアラビア油田への
ドローン攻撃に関与したことが疑われ、
アメリカとの対立をさらに深めていました。

トランプ大統領が、
「イラン攻撃の用意はできている」
と発言するなど、イランとアメリカは
一触即発の状態でした。

とは言え、
戦争反対の国内世論に押され、
開戦を回避せざるを得なくなった
トランプ大統領。

そこで、イランと親しい日本に
仲介の役割を求めてきました。

なぜなら、ほとんどの欧米諸国と
敵対関係にあるイランに対し、
日本は90年もの長きにわたって 
友好な関係を築いていて、、

安倍総理は2019年になって
唯一イランだけを単独訪問し、
(通常、総理は一度の訪問で
何カ国も訪れます。)

G7の中で唯一、安倍総理だけが
イラン最高指導者と
関わりを持っているのです。

このような理由から、
アメリカの依頼を受けて
安倍総理はイラン大統領と
会談を実施しました。

見事、険悪なアメリカ・イラン間の
パイプ役を果たした安倍総理を、
「独自外交を行った」として
メディアはこぞって好意的に報じました。

ここまでは上手くいっていた
安倍総理でしたが、、

「日本は今回、イランに過度に接近し
アメリカとの関係を悪くしている。

このままアメリカを敵に回せば、
太平洋戦争の時と同じように、
日本は間違った方向に進むだろう…」

と北野先生は言います。

実際、アメリカが行なっている
「ある外交政策」について、

同盟国の日本は、7月から協力を
要請されていたにも関わらず…

イランとの会談を受けて、
その外交政策に
協力しないことを決定しました。

この判断で、イランを喜ばせる一方、
アメリカを怒らせてしまいました、、

トランプ大統領を激怒させてしまった
日本の決断とは…?

詳しくはこちら

-ダイレクト出版・政経部門
北野事業部・金子 竣亮

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