緊縮主義者たちに永遠の沈黙を :  From 三橋貴明

 

かつて紙幣にもなった聖徳太子が
最新の教科書では、
後世に偽作された人物として、
掲載されていることをご存知ですか?

でもなぜ日本人に馴染みの深い
偉人である聖徳太子が、
偽作などと言われているのでしょうか?

その背景には、日本の歴史を大きく変える
嘘と欺瞞がうごめいていました。

それはどういうことなのか?
真相は下記URLからご覧ください。

>今すぐ真相を確かめる

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『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2020年3月16日

 緊縮主義者たちに永遠の沈黙を

 From 三橋貴明

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【今週のNewsピックアップ】

反・緊縮財政の機運が広がってきた!
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12581779193.html
財政健全化のために、国民よ・・・
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12581993646.html

【[コロナショック]
消費税ゼロ提言の安藤議員に直撃してみた】

https://youtu.be/9t2AUdD2QH4

上記動画の拡散にご協力ください。

緊縮財政を主張する連中(学者)などの
最大のウィークポイントは何でしょうか。

それは、大震災や台風被害、
さらには「疫病」といった、

国家にしか国民を救えない状況では、緊縮は

「国民見殺し」の政策になってしまうことです。

まさに、現在、我が国は過去の
緊縮財政により保健所、病床、医師や看護師、
防疫官、防護服、隔離施設、感染症専門医、

研究機関、技術投資などを減らしに減らした
「ツケ」として、COVID-19への
対応に苦しんでいます。

ちなみに、欧州のイタリアは日本以上に
新型コロナウイルス感染症のアウトブレイクが
悪化していますが、理由として、

「緊縮財政に伴う医療態勢の脆弱さ」

が挙げられています。

イタリアは、財政均衡主義を国際協定で
押し付けてくるEU(欧州連合)加盟国で、

過去五年間の緊縮財政により、
病院など758か所の医療機関が閉鎖され、
人員削減も進みました。

COVID-19アウトブレイクの前から、
医師が約5万6000人、

看護師が約5万人が不足していると、
医療態勢の不備を問題視する声が出ていました。

そこにCOVID-19が襲来し、
大混乱に陥ってしまいます。

イタリアのCOVID-19による死者の
多くは、過去の緊縮財政の犠牲者なのです。

大規模自然災害や疫病といった非常事態に、
国民を救えるのは国家しかない。

ならば、国家は事前に「支出」し、
非常事態に備えなければならない。

医療サービスの供給能力にしても、
平時に「余裕」がなければならない。

その「余裕」を「ムダ」と呼び、
緊縮財政至上主義で予算をカットして
いくことは、非常事態において
国民を殺すのです。

【三橋TV第165回
【病院が暇なのは、良い事だ】】

https://youtu.be/qyxrgxq_-ec

上記の動画を配信したのは昨年の
11月15日ですが、まさに予想した通りの
非常事態が訪れ、医療サービス削減のツケを
我々は払っています。

この「現実」を前にすると、
緊縮財政を叫ぶ勢力は一時的に「沈黙」します。

自分たちの主張が「国民を殺した」現実を
なかったことにするため、
とりあえず黙るのです。

そして、ほとぼりが冷めた頃に、再び
緊縮財政をもっともらしく主張し始める。

この手の「国民を殺す緊縮主義者」共には、
永遠に沈黙してもらう必要があります。

こんな書き方はしたくないのですが、
今回の新型コロナウイルス感染症の
アウトブレイクは、緊縮主義者共を叩き潰す
「好機」として捉えるべきです。

彼らを黙らせ、緊縮財政を終わらせる。

非常事態に備え、国民を守り、助けるために
必要な支出をする「普通の国家」に戻るのです。

現在、緊縮財政を否定し、政策を転換させる
ことこそが、将来の我々や先の世代の
「日本国民」を救います。

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