堤未果がジャーナリストを志した衝撃体験 :月刊三橋事務局

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1ヶ月以上遅れた不都合な理由

  *  *  *  *

堤未果さんがジャーナリストを
志した理由について
過去にこう語っています。

一部ご紹介します。

=====================
大好きだった人が
急に変わってしまった。

そういう時ってショックながらも
理由を知りたくなるでしょう?

私がジャーナリストになったのも、
その理由が知りたかったからです。

この場合の大好きだった人とは
人間ではなく、
“アメリカ”という国でした。

2歳で渡米して以来、
私にとってアメリカは
憧れの存在でした。

アメリカに恋をしていたと
言ってもいい。

自由の国で、
貧乏でもマイノリティでも
誰にでもチャンスがある。

実際に住んでみると
女性差別やアジア人差別もありましたが、
それでもチャンスだけは
無限にある。

そう信じていました。

ニューヨークの大学院では
国際関係を専攻し、

「不当な暴力をなくしたい」

という思いから、
国連やNGOで働きました。

米国野村証券に務めたのも、
その思いをよりスムーズに
実現するために、
お金のルールを方法論として
身につけたいと思ったからです。

それが9・11アメリカ同時多発テロで、
何もかも変わってしまったんです。

2001年9月11日。

テロリストにハイジャックされたと
言われる旅客機が
世界貿易ビルに衝突。

当時私は米国野村証券に務めていて、
そのオフィスが世界貿易センターの隣、
世界金融センタービルの
20階にあったんです。

テロを目の当たりにした
心理的なショックは
当然ありました。

でもただそれだけでなく、
テロ直後にマンハッタンには2000台、
アメリカ全体では3000万台の
監視カメラが設置されるように
なったんです。

会話も盗聴され、
インターネットも当局が
チェックするように。

対テロ戦争が国の最優先事項になり、
テロ対策という名のもとに
警察の権限が拡大し、
国の体制を批判するような
記者やジャーナリストは
次々に逮捕されていきました。

私の知り合いの大学教授も
突然、解雇されて…

自由の国だったアメリカが
一夜にして

“全体主義”国家

のようになってしまった。

私が大好きだったアメリカは
どこに行ってしまったのか。

私が信じていたものは何だったのか。

突然起きた変貌に、
私はパニック状態でした。

それから日本へ帰国して、
物を書くことを決めました。

目の前で私の大好きな
アメリカが壊されている。

そのことが許せませんでした。

そしていろいろなことを
調べていると気づいたんです。

これはアメリカだけの問題ではない、
私のかけがえのない故郷である
日本も同じように壊されていると。

資本主義が進化した、

アメリカ発の「強欲資本主義」

が、いま自国アメリカだけでなく
世界中を飲み込もうとしている。

そして日本もその
ターゲットのひとつになっている…

そのことへの怒りと、
それらの脅威から
地域共同体を守ろうとする
現地の人々の想いが、
私が取材を続ける原動力に
なっているんです。
=====================

もしも自分がいたビルが
1つずれていたら…

そう考えると確かに
人生観は大きく変わるかも
しれませんね…

ジャーナリストに転向した今では、

『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)
シリーズが77万部を超える
ベストセラーになり、、、

米国が作った
「経済的徴兵制」という仕組みと、
戦争の民営化についての分析が
多くのメディアで絶賛されました。

その後
「政府は必ず嘘をつく」
「政府はもう嘘をつけない」(角川新書)
シリーズで、国際情勢の表と裏、
金融、メディアの世界事情などを分析。

日本と世界の核事情を描いた

「核大国ニッポン」(小学館)

や米国の言論統制について記した

「アメリカから自由が消える」(扶桑社)

など著書も多数お持ちです。

また、2018年に出版した

『日本が売られる』(幻冬舎)

は、20万部を超える
ベストセラーになりました。

現在は、
米国の政治、経済、医療、
教育、報道、核問題、農政など、
徹底した現場取材と
公文書に基づいた執筆を続ける他、
講演・テレビ、ラジオ、
新聞、雑誌など幅広く活動しています。

そんな堤未果さんがこの度、
最新のニュース解説を毎月お届けする
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最新号のテーマは
「コロナ・ビジネス」…

堤未果さんの最新情報が手に入るのは
ここでしかありません。

短期利益、
四半期決算、
株主至上主義

に社会構造が変わった今日…

国や地域、共同体に対する
愛着がない彼ら大企業・大投資家は

「お金」

を唯一の価値として行動するため、
より一層、裏の思惑が
「お金の流れ」に顕著に
表れるようになりました。

それら、
お金の流れを丹念に紐解きつつ、
事件や要人の発言を
時系列に整理して並べてみると、
マスコミで聞いていたのとは
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ー月刊三橋事務局 小川友希

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