ポストコロナ:世界戦争の新たなる展開  FROM 山岡鉄秀パワーゲーム

ポストコロナ:世界戦争の新たなる展開  FROM  山岡鉄秀パワーゲーム

資金の不正利用で訴えられている
慰安婦プロパガンダ団体の旧挺対協。

実は、今回起訴したのは
元慰安婦と言われるおばあさんでした。

なぜそのようなことが起こったのか?

それは、韓国の慰安婦団体は
「慰安婦を償う」ために作られた訳では
なかったからです…

ほとんど明るみになっていない、
慰安婦団体の「裏の顔」とは?

詳しくはこちら

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

歴史は繰り返される-
自由民主主義対全体主義の世界戦争へ

From:山岡鉄秀

ダイレクト出版・パワーゲームメルマガ読者の皆さま
山岡鉄秀です。

米高官が、6月下旬にホワイトハウスで
各国首脳を招いてG7を開催する
計画であることを表明しました。

NHKニュースによると、
トランプ政権で国家安全保障問題を担当する
オブライエン大統領補佐官は24日、

ホワイトハウスで記者団に対し、
G7サミットについて主な会場は
ホワイトハウスとしつつ、

「民主主義を支持する国々と、
 新型コロナウィルス後の対応や
 われわれの価値観を
 どのように守るか話し合いたい」
と述べ、

アメリカが新型コロナウィルスへの
対応などをめぐって対立する
中国についても話し合いたい
という考えを示唆したそうです。(2020年5月25日)

私は、この声明は
非常に象徴的であると思います。

米中覇権戦争は遅くとも
2018年には勃発しているわけですが、

コロナ危機を経て、間違いなく、
民主主義国家群対中国全体主義と
それに従う国々の対決という構図に発展して行きます。

今回のホワイトハウスでのG7は、
誰が味方で誰が敵かを
判別するリトマス紙となるでしょう。

民主主義 対 全体主義、
どこかで聞いたことがありませんか?

そう、第二次世界大戦も、
世界覇権を巡る帝国主義国間の戦争、
と定義できますが、

戦後に書かれた歴史では
「自由民主主義対ファシズム」の戦い
であったと描かれています。
日本はファシズム側とされています。

今回も、本質は米国という
世界覇権国家に対する中国の挑戦なのですが、
結果としては、

またもや「自由民主主義対ファシズム」
の様相を呈しています。

事実、中国は紛れもなく
一党独裁全体主義国家だからです。

中国は自分たちより弱い相手には情け容赦しません。
新型コロナウィルスの起源について
独立調査を呼びかけたオーストラリアに対して、

大麦の輸入に80%の関税を掛け、
4か所の食肉加工場からの輸入を停止し、

さらには中国国内の発電所に豪州産の石炭を
使わないように指示しています。
完全な虐めと言っていいでしょう。

従来はこのような脅しに
屈してきたオーストラリアですが、

今回は抵抗する姿勢を示し、
それを支持する国民や知識人の声も
大きくなっています。

何と言っても、一連のコロナ騒動で
明らかになった中国の素顔に、

「このまま中国に言いなりになっていたら
 主権まで奪われてしまう」

と危機感を抱いた国民の数が
多くなったのが大きな変化です。

しかし、民主主義国家であるがゆえに、
国家主権の危機に瀕しても
一枚岩になることは容易ではありません。

親中的な労働党が政権を担う、
第二の都市メルボルンを擁するビクトリア州政府は、

2018年10月に中国政府と
一帯一路プロジェクトに参加する旨の
覚書を交わしてしまいました。

本来、外国政府との合意は連邦政府の役割ですから、
逸脱行為との批判がありましたが、

そのビクトリア州が今年中に
最終的な合意を結ぶ準備をしているとあって、
改めて厳しい批判を浴びています。

今回はこのオーストラリアの一地方の問題について、
なんとポンペイオ米国務長官が
異例のコメントを出しています。

合意の詳細は把握していないとしながらも、
特に通信分野でアメリカに実害が生じる
リスクがあると判断すれば、

オーストラリアを米国のネットワークから
切り離すと明言しました。
これは非常に強い警告です。

それにも拘わらず、
ダニエル・アンドリューズビクトリア州首相は
方針を変えないと宣言しました。
これから大きな波乱があることが予想されます。

改めて、中国の浸透工作の強力さを
痛感させられますが、
その力の源泉はやはりチャイナマネーです。

アンドリューズ首相も、州の経済を底上げして
雇用率を上げることを最優先し、
安全保障は二の次にしているのです。

この中国の手法を綿密な取材で明らかにして
オーストラリア社会に衝撃を与えたのが、
クライブ・ハミルトン教授の著書
「Silent Invasion」でした。

この度、その邦訳版の出版に漕ぎつけました。
訳者は地政学者の奥山真司さんで、
私が監訳を務めています。

タイトルは「目に見えぬ侵略
 中国のオーストラリア支配計画」で、
出版社は飛鳥新社です。

この本には、中国のオーストラリアへの浸透工作が
いかに戦略的で多面的でかつ組織的であり、
大きな成功を収めたかが詳細に書いてあります。

しかし、オーストラリアは自由民主主義陣営で
国家主権を守る戦いを始めました。

世界はアメリカを先頭とする自由民主主義陣営と
中国という一党独裁国家に付き従う陣営に
分かれて対立することになるでしょう。

それは、様々な手法の浸透工作、サイバーアタック、
経済的脅迫などを含んだ凌ぎ合いになるでしょう。

そして日本政府は、例によって態度を決めかね、
旗幟鮮明にできず、政権は習近平主席を
国賓として招く計画を再開しようとするでしょう。

日本の政治家は、日本がその安全保障を
アメリカに依存している現実を
まさか忘れているのでしょうか?

アメリカ自身が中国大陸でのビジネスに
腐心している最中ならいざ知らず、

中国と真剣に対決する姿勢に転じた今、
中国に寄り添うような態度を見せれば、
わざわざナチスと組んで大敗北した悪夢の再来です。

中国は必ず、日本を味方に付けようと画策してきます。
そして日本政府はおそらく、
それに乗ってしまおうとするでしょう。

サイレント・インベージョンが
ほぼ完了しているからです。

日本を第二の敗戦から救えるか?
その最後の砦は国民の意思に委ねられている
と言って過言ではないでしょう。

は繰り返されようとしています。
我々はまた全てを失い、
ゼロからやり直すことになるのでしょうか?

PS.

元慰安婦と反日団体の
正体が露になった?

元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんが、
支援団体元代表の尹美香(ユン・ミヒャン)さん
を猛攻撃した事件。

山岡先生が慰安婦問題の
不都合な真実を世界に示すため、
英訳記事を公開しました。

これ以上、日本が不利にならないよう・・
よろしければ、記事へのいいね。
シェア等をよろしくお願いいたします。

https://hanada-plus.jp/articles/374

日本語版はこちら:
https://hanada-plus.jp/articles/370

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<著者紹介>
山岡 鉄秀

2014年4月豪州ストラスフィールド市で
中韓反日団体が仕掛ける
慰安婦像公有地設置計画に遭遇。

シドニー を中心とする在豪邦人の有志と共に
AJCN(オーストラリア・ジャパン・
コミュニティ・ネットワーク)を結成し代表に就く。

在留邦人とオーストラリア人協力者を取りまとめ、
一致団結のワンチームにて2015年8月阻止に成功。

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