「日本の農作物は危険」という真実 : 堤 未果

「安倍政権は、恐ろしいことを企んでいるー日本人は早く気づくべきだ」

野党もマスコミも頼りにならない。草莽崛起あるのみ!

これはデマで堤未果は嘘を言っていると言う人がいます。

私も日本国民として嘘であって欲しいと思います。

堤未果著「日本が売られる」を読んでぞっとしました。

しかし、彼女の著書「沈みゆく大国アメリカ」、「沈みゆく大国アメリカー逃げ切れ!日本の医療」や「ルポ 貧困大国アメリカ」などを読んで真実に違いないと確信しました。

2001年9月11日に隣のビルで仕事をしていた彼女は、その生かされた衝撃からジャーナリストに転向したそうです。

 

「日本の農作物は危険」という真実

あなたは、ご存知でしょうか。

外国人が日本に旅行する際、あるパンフレットを渡されることを…

「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります。」

こういったパンフレットを旅行代理店から手渡されるそうです。

『日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!高野誠鮮,木村秋則 (Japanese Edition) 』

驚くべきことに今や、日本の農産物が「安全・安心」と思われているのは、日本国内だけで、海外からは「汚染物」扱いされているのです。

それもそのはず、日本は農薬使用大国で、農薬の使用量は、世界第3位と、中国・韓国とワーストクラスです。

実にその農薬使用量は、アメリカの5倍だといわれています。

ブドウを例にすると日本は、安全基準値がヨーロッパの500倍という濃度でネオニコチノイド農薬を許容しています。

2013年のデータより作成

「農薬基準を緩和し続けた日本政府」

日本政府は、ブドウに限らず数々の農産物の農薬基準を緩和してきました…

2013年10月

ほうれん草、白菜、カブなど40種の食品の農薬:クロチアニジンの残留農薬基準値を最大2000倍に引き上げ。

2015年5月

イツ、イタリア、フランス、などで禁止されている農薬:クロチアニジンとアセミタプリドの食品残留基準を大幅に緩和。 

2016年7月

日本人の主食である稲にまでネオニコチノイド農薬のドローンによる空中散布を解禁。 

2017年6月

WHOが発がん性があると評価しているグリホサート農薬の残留基準値をトウモロコシ5倍、小麦6倍、甜菜75倍、そば150倍、ひまわりの種400倍という、レベルまで引き上げ。

2017年7月

フランス、ドイツ、スウェーデン、ブラジル、オーストラリア、アメリカ、他14か国などで使用を禁止しているグリホサー ト農薬の残留基準値を最大400倍も緩和。

しかし、これらは一例にすぎません…つまり私たち日本人が知らない間に、家庭の食卓に乗る農産物は日本政府の異常なまでの規制緩和によって農薬まみれになってしまったのです。

「農薬基準の緩和は序章に過ぎない」

これは何も農薬の基準量緩和に限った話ではありません。

私たちの知らない間に、日本人の命が危機に晒される規制緩和・法改正が進められているのです。

そして、今また密かにコロナ騒動の裏で日本の食・農業の安全を脅かす法改正が進められているのです。

一体、どんな法改正が進められているのか… 

何の目的があって、日本政府が日本人の命を危機にさらすことを勧めるのか… 

裏で手を引いているのは誰なのか… 

これらの事実は、日本のメディアではその真実は報道されることはありません。

「ワイドショーは簡単に私たちの生活を壊す」

実はワイドショーがコロナ一色になっている今、新型コロナ治療薬としてレムデシビルが異例のスピード承認されたり、横浜市 議会でカジノ予算案がするっと可決したり、

それ以外にも私たちの生活に密接する物事が大きく変えられているのです。

ドイツ国民を熱狂の渦に巻き込んだプロパガンダの天才ヒトラーは『わが闘争』(角川文庫)でこう言っています。

「民衆の圧倒的多数は、冷静な熟慮よりもむしろ感情的な感じで考え方や行動を決める」

こうしてコロナ騒動に意識が持っていかれている間に、着実に私たちの生活は変えられているのです… 日本はこれまで世界が驚くような発展をしてきました。

様々なセーフティネットが敷かれ、豊かな生活が守られてきました。

でも、それを当たり前のように受け取るようになった今、多くの国民がその制度のことすらほとんど知らないのではないでしょ うか?

ほとんどの国民に認識されていないものは、壊すのも簡単です。

今まさに水面下で日本の破壊が進行中なのです…

そこで、「お金の流れを読む」ことで、少しでも多くの人に真実を知っていただきたいと思い始まったのが堤未果の『月刊アン ダーワールド』です。

 

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