「自民党の消滅」書籍版刊行! : From 三橋貴明

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『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
2020年6月28日

「自民党の消滅」書籍版刊行!

From 三橋貴明

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【近況】

コロナ禍で書籍販売が延期になっていた
「自民党の消滅(単行本)」が、
6月25日にようやく発売となりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4584139687/

本書は、別に「アンチ自民」の本ではありません。

我々国民(有権者)の政治的な主権は、
日本国においては一億分の一未満。

それを「国会議員」が束ね、
議会で議論し、政治を動かす。

これが、日本の民主制です。

さらに、約700人の国会議員にしても、
一人一人は七百分の一の権力しか持たない。

だからこそ、一人一人では小さい権力を
束ねる存在として「政党」が必要なのです。

つまりは、政党は「民主制」においてこそ、
必要とされるのでございます。

民主制において重要なのは、
本書でも詳しく解説していますが、

「少数派(敗者)が負けを認める国民意識」

つまりはナショナリズムです。

ナショナリズムがない場合、
選挙で負けた側が

「次の機会(選挙)のための多数派形成」
ではなく、「別の手段」に訴えることになります。
テロ、革命、クーデター、暴動。

自民党のグローバリズム路線は、
民主制の基盤であるナショナリズムを破壊しています。

となると、いずれ、
日本の民主制も維持不可能となる。

民主制が壊れると、政党も不要です。

というわけで「自民党消滅」という未来が、
このままでは訪れることになるという
「歴史的な事実」を記したのが本書になります。

是非、ご一読を。

◆過去十年以上に渡る三橋の言論活動の
「集大成」とでもいうべき、
「自民党の消滅(ベストセラーズ)」
(書籍版)が刊行になりました。
https://amzn.to/3dEIFqS

 

◆週刊実話 連載
「三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」

第375回 低レベルな
「消費税減税反対」運動

なお、週刊実話の連載は、
以下で(二週遅れで)お読み頂くことが可能です。
https://npn.co.jp/category/society

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