ホリエモン「人の心はお金で買える」 : ライズアップジャパン

ホリエモン「人の心はお金で買える」
堀江貴文氏の『稼ぐが勝ち』(光文社)を
読んでみた。
読むほどに、満身これ
脱力感を禁じえなかった。
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こう語るのは、
ノンフィクション作家の故・関岡英之さん です。
これは上島嘉郎さんが産経新聞の
「正論」編集長時代に作った
別冊正論7号に綴られたものです。
『稼ぐが勝ち』には
次のような言葉が並びます。
「人の心はお金で買える」
「金を持っているやつが偉い。
これは当たり前の話です」
「若くてきれいな女の子が好き」
関岡さんはこれらを紹介した上で
次のように述べます。
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まさに欲望と本能の権化である 。
『西遊記』に出てくる
猪八戒そっくりではないか。
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さらに堀江貴文氏の本には
こう書かれています。
「『アメリカが』とか『日本が』といった
 発想は一切ありません。
   どうしてそこにこだわるのかが
 僕はさっぱりわからないのです」
「日本という国も将来ずっと
 存在しているかどうかわかりません」
この言葉を紹介した関岡さんはこう述べます。
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本稿では、堀江貴文氏の国家観を
批判するつもりであった。
だがそもそもこの人には
国家観などははじめから無いのだ。
国家の経綸や祖国の存亡など
興味が無いと言い放っている。
無いものを問うてみても始まらない。
この人の本についてこれ以上、
論評することは何もない。
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あなたはこれらのホリエモンの言葉を
どう思いますか?
なぜか近年、このような人が注目を集め、
もてはやされるようになってきたように
思いませんか?
実際に、毎年のようにビジネス書ランキングには
ホリエモンの書籍がランクインしており、、、
昨年2019年も10位には彼の著作
『10年後の仕事図鑑』が
ランクインしています…
結局、
「日本」という国にこだわる必要はない
という考えが多くの日本人に
どんどん広まっている
ということではないでしょうか?
これは個人に限らず、
企業についても言えることです。
例えば、有名な
ドン・キホーテ
シャープ
日産自動車
ソニー
オリックス
三井不動産…

 

あなたはこれらが
日本の企業だと思っていませんか?
果たしてこれらのうちいくつが
「日本企業」なのか
知っていますか・・・?

>答えはこちらをどうぞ…

 
 
 
ーライズ・アップ・ジャパン事務局 小川友希
PS
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