軍に恩を売った高橋是清が裏切られた理由 : ライズアップジャパン

軍に恩を売った高橋是清が裏切られた理由  :  ライズアップジャパン

高橋是清はかつて
「一足す一が二、二足す二が四だと思いこんでいる秀才には、
生きた財政は分からないものだよ」
と言いました

現実の経済は理論通りに動かないことを
示唆したものです

実際、是清は
経済理論オタクでしたが、実務を重視して

1927年の金融恐慌を収め
世界恐慌で沈んだ日本の経済も復活させた男です

数々の偉業を残した是清ですが、
その中でも一番語り継がれているエピソードと言えば、、、

ずばり、
「日露戦争の戦費調達」です

どのくらいの借金が必要かというと
日清戦争・・・戦費の52%を借金
日露戦争・・・戦費の78%を借金

費用の約8割を外国から集める必要があったのです!
日本は苦しい状況だったのですよね・・・

そんな絶望的な状況でも
なんとか450兆円を確保した高橋是清

つまり、日本が戦争を続け、
日露戦争に勝利できたのも
この人のおかげだったのです!

しかし、1936年2月26日、
陸軍の青年将校たちによって
高橋是清は殺害されました。

二・二六事件です

不思議ですよね?
かつて助けたはずの軍部に
裏切られるなんて

そこには
青年将校が手を下さなければならない
「切羽詰まった」
事情があったのです

それは
「軍の暴走」の一言で片付けられる
“歴史の授業”からは見えてこない
真実がありました

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